しし座の新月と皆既日食   

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今日は夕方過ぎ、みるみるうちに空が暗くなったと思うと、嵐のような夕立ちがやってきました。

ひとしきりの雷の後、静かになった瞬間、雲間から一瞬、青空と夕日が姿を現しました。

アメリカでは皆既日食となり、しし座の新月は、何かしら新しい幕開けのような雰囲気を醸し出しています。

自分の内側と向き合いながら、これから進んでいく道をしっかり見極めてスタートしていくようなタイミングです。

自分らしさをより大切にしながら、輝くような瞬間を増やしていく、そんなイメージです。


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# by Glaurie | 2017-08-22 22:24

台風一過の水瓶座の満月   

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昨夜の大雨と強風から、輝く満月が姿を現した今宵。

公園を歩いてみると、大きく折れて落ちた木の枝が台風の影響を物語っていました。

部分月食を伴う水瓶座の満月。

嵐が過ぎ去るときは、いったん崩れて壊れるものもあれば、浄化されて蘇る、新たに生まれるものがあります。

削ぎ落とされて、目指すものが見えてくる、
そんなタイミングのように感じます。

これまでの延長線上よりも、
もっとはるかに、
素晴らしいものを目指しても大丈夫、

そんな風に大きく手を広げて
未来を自分で選びとっていく、
新たな創造と新しい扉を開けていくイメージです。

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# by Glaurie | 2017-08-08 22:22

獅子座の新月に   

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一歩を踏み出すタイミングというのは、
色んな形でやってきます。

自然にそういう流れになった、
機会がやってきた、と感じる時もあれば、

初めてバンジージャンプをするかのごとく、
恐怖を超えて勇気を持って
前へ踏み出す時がやってくる場合もあります。

その瞬間を過ぎれば、
動き出していく、
獅子座の新月にやってきたメッセージは、
新しい章への幕開けなのかもしれません。





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# by Glaurie | 2017-07-23 22:10

山羊座の満月に。   

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心なしか、今回の満月は
よりパワフルなエネルギーを放ちながら、
ある種の刷新を促している気がします。

長い間、従ってきた「常識」というのが、
そこに所属する人だけに適用される校則や社則のような存在だった、ということに気づくような感覚でしょうか。

自分にとって重荷とも思える規則を破るのは、
勇気と恐れを伴います。

実行するのは
「ルール」を破ることではなく、
根本的な所属を見直して、
枠組みから外れること。

そんな風に、ある種のシフトが起きそうな満月だと感じています。












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# by Glaurie | 2017-07-09 22:09

貴船神社から鞍馬寺へパワースポットハイキング   

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双子座新月も過ぎて明日から6月、少しずつ夏至に向かっています。

先日、久しぶりに京都へ行き、貴船神社と鞍馬寺を歩いて来ました。

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ハイキング道にもなっているこのコース、エネルギースポットのように、随所に様々なエネルギーポイントが存在しています。貴船神社方面から登り道をずっと歩いていくと、徐々に濃密な空気になっています。

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そして鞍馬寺本殿前の有名な箇所に立つと、くらっとするくらい、強いエネルギーを感じます。

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川床料理だけでなく、貴船、鞍馬コースをパワースポットととしてエネルギーを体感する旅も良いかもしれませんね。
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# by Glaurie | 2017-05-31 22:03

蠍座満月のメッセージ   

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今日は蠍座満月、昨日は京都鞍馬寺ではウエサク祭りが行われています。

特別な日があるとき、その日に経験する出来事が何かしら象徴的な意味を持つ場合があります。

私にとっての蠍座満月も、まさにそのようなメッセージ性を感じました。

朝、ふっと午前のすき間時間の過ごし方を、公園の散歩や雑事ではなく、時間にちょうどよい、ピラティスのレッスンを受けてみることにしたのです。

やっているときは、以前習っていたピラティスのレッスンに比べて物足りないような気がする、と考えを巡らせていました。

夜になって、肩甲骨まわりの腕から肩にかけてずいぶんと緩やかに自由になっているのを感じました。

昔階段から落ちて左肩を痛めて以来、慢性化したような違和感のあった左肩近辺も、怪我をする前のように、可動域が広がって伸びやかになっていたのです。

病院で、二度と治らない、とされた肩鍵盤腱鞘炎は、動かし具合や気候によって軽い炎症が何度となく起きていました。

そのような状態だった体が、嘘のように軽くなって自由になっているのを感じたのです。
まるで重荷が突然なくなった、というような感覚です。諦めていたのがある日突然、何かの拍子に簡単になくなっていた、と言ってもいいかもしれません。

この出来事は、まさに、今回の蠍座満月を象徴していると感じました。

ある程度の長い期間、悩まされていた問題や重荷のようにのしかかって制限されていたことが、今回の蠍座満月を機に、なくなっていく、というメッセージです。

これがあるから、〜をするときに制約がある、と思い込んでいること、信じていたことが、とけていく、呪縛から離れるように去っていきます。

自由の身になったら、次にどんなことをしたいでしょう?足かせなく、動き出すタイミングがもう間近にせまっています。




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# by Glaurie | 2017-05-11 22:00

予言された⁉︎パワースポット旅 九州   

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旅に出かけたい、とふっと感じること、
旅に意味やテーマがあって、
その旅をするようにと直感が伝えてくるとしたら、どんなことを思い浮かべるでしょう?

2017年に入ってから、まもなくパワースポットへ旅するでしょう、というオラクルカードがよく出ていました。

旅行に出かける気も予定もなかったので、不思議に思いながらそのままやり過ごしていたとき、参加したオラクル学習会で、メンバーのひとりが、オラクルのメッセージとして、ストレスの多い今の環境から離れるために旅を薦められているのを目にしました。

その翌月に彼女に会ったとき、メッセージに従って旅を計画したらとんとん拍子でヨーロッパ旅行が決まったと聞きました。

そんなこともあるものなんだ、と思いながら、話を聞くうち、自分自身も九州へ旅に行くように直感が伝えている気がしてきました。

旅について聞く前に、今の自分へ必要なメッセージとしてアースマジックオラクルを2枚ひいてみたとき、洞窟 「聖域」と夜明け「新しい始まり」のカードが出てきました。

自分の内側で聖域と呼ばれる場所とつながるように、自然の中で聖域となる場所をみつけることでより繋がりやすくなるというような意味です。

夜明けのカードは、古いものと別れ、新しいものを迎える時がやってきた、と伝えていました。

そこで九州の旅をすることを聞いてみました。
2泊3日で鹿児島霧島でゆっくりするプラン、宮崎入りして鹿児島へ行くプランです。
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霧島や鹿児島だけにするなら、ゆったりとした旅に、宮崎を加えるなら、変化に富んで、自分の内側の強さを意識するような旅になるというのです。

そんなことは意図していない!と鹿児島だけの方がいいよね、とつぶやくと、この旅のテーマは?と読み手役の女性がさらに1枚ひくことをすすめ、津波 「目覚め」のカードが現れました。

どうも何かしら大きな意味があるようです。

3月終わり、旅の行き先を決め、高千穂峰を加えることにしました。

4月初めに、ある人に何も伝えず、予定している九州の旅について天使やガイドはどうみているか、をカードリーディングしてもらいました。

充実した旅になりそうです。感情の傷を全て手放し、新しいレベルの力が目覚めます。登山では、あなたが覆い隠している本当の気持ちに気づくでしょう。総合的に大きく成長できる旅となります。






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# by Glaurie | 2017-04-25 13:33

ふたたび 伊勢 パワースポット旅   

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思いたったようにふらっと伊勢へ行ってきました。

すっきりと晴れわたる日の旅は、海の波音や潮風が心地よく、風邪で弱っていた体が、エネルギーチャージされていくのを実感しました。

直感を信じてGOサインを受け取る、ということがいかに大切かを改めて感じました。

また少しずつ、UPしていきます。
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# by Glaurie | 2017-04-05 22:20

牡羊座の新月とお宝マップのパワー   

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明日は牡羊座の新月、
春分後の初めての新月です。

お宝マップを作ることをおすすめするのは、
大人になって現実的な夢だけを求めるように
なってきたときに、

少し立ち止まって、
子供の頃の気分を思い出して
お宝マップを作ることです。

こんなことは無理かもしれない、
と思うようなことも、どんどん
写真やイメージ、言葉にして
表現していくと、

点と点だったバラバラな夢が
つながっていったり、
自分の今の心の希望がみえてきます。

新年の抱負とは違って、
意志力もいらなければ、
希望の種まきとも言えるかもしれません。

不思議なのは、何年かたって
その写真と全く同じ状況や物が実際に
現れてくる、という現象なのです。

まずはお宝マップを作ることが、
その一歩になるのです。




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# by Glaurie | 2017-03-27 22:04

薮原から奈良井 中山道3月は雪景色   

春先になって、しまい込んだトレッキングシューズを探し出し、久しぶりにハイキングを再開しました。

昨年の秋に行く予定で、行きそびれていた中山道のコースは、人気のある馬籠から妻籠ではなく、少し穴場的な薮原から奈良井へぬけるルートです。
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連休の間の日曜日、JR駅から誰もいない静かな街並みを友人達3人と歩き出しました。

とてもお天気のよいこの日、待ち受けていたのは
なんと雪!鳥居峠あたりから、ふかふかの雪道からアイスバーンの雪道がところどころ現れました。
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むかし、たまに薮原にスキーに行っていたことを思い出し、この地帯が雪深い場所だということをあらためて思い出しました。どうりで人がいないはず。
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のんびり春先のハイキングを楽しむ、というより、まるで修行のような6kmの道のり。

奈良井の宿場町へつながる道は、雪で滑りそうだったので降りることを断念し、延々と奈良井駅に続く道を歩いていきました。万歩計をつけていた人がいて、2万歩を越えていたそうな。

駅から戻る形で、奈良井の宿場町を歩けば、観光客がいて、ようやく旅らしい気分になりました。
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ちょうど4時間滞在して、歩いていたのは3時間弱。帰りも快速でのんびり、何年かぶりの青春18きっぷの旅でした。これをきっかけに、ふたたびトレッキングやパワースポットへの旅心が目覚めそうです。


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# by Glaurie | 2017-03-20 22:00