しし座の新月に向けて自分らしさを発揮する   

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しし座の新月に向けて、心からの望みや願い、どんな自分でいることが自然で幸せを感じるのか、向き合ってみることを求められています。

こうしなきゃ、と思うことは、心から自分が感じているというより、頭で考えてこうすべきだ、と出している答えです。

心からの望みは、もっと感覚的で、気持ちが軽くなったり、喜びを感じたり、生き生きとした、内側からの力をひきだすものです。

周りからの要求や期待、社会一般のこうあるべき、にとらわれ過ぎていると、自分らしさは影を薄め、現実に関して重圧や厳しさなど、壁が立ちはだかるように感じてしまいます。

本当に自分が望んでいるのは、どのようなものなのか、小さなことからでも、自分の感覚が満たされることを選択していくと、

だんだんとその感覚がわかると同時に、どんな方向へ向かっていくとよいのかが、自分自身でわかってきます。

これは違うかもしれない、という心の声を信頼して、惰性や妥協を排除していくことも、時には、自分らしさ、という道しるべになるかもしれません。


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by Glaurie | 2015-08-13 22:17 | 新月と満月

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