乙女座の新月に新しい価値観を取り入れる   

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明日は部分日蝕(アフリカ地域)を伴う乙女座の新月。

前回の満月から今回の新月までの流れを振りかえってみると、個人的に体験した出来事から、また様々な気づきがありました。

満月直後に怪我をして、その時に、体の痛み以上に出てきたのは、「大きな恐れ」。また機会があるときに書くとして、

気づいたのは、「恐れ」は、妄想的ながらネガティブな威力は強く、恐れから身を守るために行動を起こそうとすること、

「恐れ」の元の元は、大抵、大昔に作り上げたイメージ的な恐れで、恐れが実際に起きる確率は、冷静にみれば、極めて低い、のでした。

大事をとって運動をずっとやめていたところ、運動しなかったら体重は増えるに違いない、という強い思い込みは、ただの強迫概念でした。

自由になった時間は、それはそれで、ただ何もしない幸せな時間。

大きなあざに試した精油が効いたのか、はたまた2週間で細胞が入れ替わったのか、回復していく体の再生力にも感動です。

時には、ずっと同じ状態が続いている(続けている)静けさを乱し、ひっかきまわすように感じられる頭を殴られたような出来事も、それがなければ考えなかったようなことや、当たり前のようにある存在していること、また、自分の中での常識を打ち破ってくれるものです。

今回の新月は、新しい価値観を持ちながら、新しい世界を作り出していくきっかけになりそうです。

色んな、こうしないと〜だ、という常識












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by Glaurie | 2015-09-12 21:59 | 新月と満月

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