長野続きと天秤座の新月   

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長野に滞在中、ふたたび不思議な偶然が起こりました。

今回のワークで、人との関わりの中で出てくるネガティブなパターンを手放すために、過去を遡って様々な人間関係の中の一部分に焦点をあてていくという内容がありました。

無意識に身につけたパターンというのは、なぜかはわからないけれどそうしてしまう、といったもので、生まれてからの兄弟関係など、まわりの家族から期待されていた役割や制限された行動やふるまいに影響を受けています。

その頃に身につけたパターンというのは、新しい関係の同年齢の仲間うちに始まり、部活や会社といった年齢差のあるグループなど、多人数から一対一まで人との関わりの中でも、無意識に自分が降るまってしまう行動やふるまいとして現れます。

その部分を、どんな風にどんな時にそうしてしまうか、といったところで深くみていき、自分の中にどんな設定をしていたのか探っていく、ということをしていました。

お天気は雨の中の室内ワークは、いくぶん重い空気を含みながら静かに行なわれていました。そのときに、雨が小降りになり、自分の設定を外し手放すために、紙に書いて燃やす作業が行なわれました。
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翌日もまた違うワークをしていく中で、色んな繋がりが見えてきて、重荷が降りたかのように感じていく中、外がだんだんと晴れてきて、青空が広がっていきました。

天気予報ではずっと雨と曇りの予報が出ていたので、予想外の展開です。

偶然、と思えばそれだけですが、テーマのある旅やこうした深い内容のワークをする場合、お天気は心の中の状態を映し出すかのように、象徴的な意味を持つことがあります。

ちょうど今日は天秤座の新月でもあり、風の星座をホロスコープに持つ人々にとっても、足取りが軽く身軽になって動きやすくなっていく配置です。

ひとつのトンネルをくぐり抜け、新しい門出を喜びと共に進んでいく、そんなイメージです。




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by Glaurie | 2016-10-01 22:22

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