カテゴリ:屋久島( 7 )   

屋久島お気に入りの滝。   

f0036028_2032985.jpg屋久島でお気に入りの場所のひとつになったのは、大川の滝でした。屋久島到着日に島を一周したときに行ったのは午後だったので、そのまた翌々日に午前にもう一度滝へ行ってみたのです。

この日は、天気予報によると、お天気が崩れてくるということでしたが、滝に着いてからは、だんだんと雲が移動していって、晴れとなりました。

最初に滝を見た時よりも水量が増えていたんですが、晴れていくうちにまた滝の勢いが穏やかになっていきました。

滝も、お天気や行く時間帯によって、全く違う印象を受けます。
でも、ここの大川の滝は、色んな滝がある中で、一段と澄みきった印象を受けました。
屋久島の水は、透明度が高くて微生物が少ないという話を聞いたことがあるのですが、そんなことも関係しているのかもしれませんね。

滝のそばに行くと、日常で感じる細々とした煩わしさや心配などが、滝のしぶきと共に、洗い流されていく気がします。

普段でも、こんな滝が家のそばにあったら、さぞかし浄化佐用があって、頭もすっきりするだろうなと思いました。でも、ここの大川の滝にいたときの雰囲気を思い出すと、多少すっきりとするような気もします。
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by glaurie | 2010-10-12 20:17 | 屋久島

屋久島のおすすめイタリアンレストラン「イルマーレ」   

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f0036028_1621032.jpg 屋久島初日、空港についてから遅めのランチを食べたのが、空港すぐそばのイタリアンレストラン「イルマーレ」でした。ランチは2,000円のコースや1,700円前後のパスタランチなど。

私は友人とパスタとピザを半分ずつ食べてみました。もっちりとした手打ちのペンネや生地のふっくらとしたピザはとても美味しかったです。

お店も屋久島というよりは、どこか街の中にありそうな、そんな雰囲気のレストランでした。
f0036028_16211088.jpg夜は、お酒を飲む方のために送迎サービスもやっているようでした。

2人で静かに食事をしたいとか、屋久島でお誕生日を祝いたい、という人なんかにも夜のディナーを食べに行くには良さそうなレストランでした。

空港からすぐそばなので、空港そばの宿に泊まっている人や、空港出発前後に立ち寄るにはよさそうです。
f0036028_16212041.jpg私達が入った時は、13時を過ぎていたんですが、席はすべて埋まっていったので、環境客や地元の人達にも人気のようです。

店内は天井が高くて、気持ちがよいです。

また屋久島では、宿で食事をいただくことが多かったのですが、ずっと和食だったので、途中で洋食が恋しくなりました。

もちろん、和食は好きなんですが、朝昼晩とご飯が続くと、やありパンが恋しくなるみたいです。
f0036028_16212978.jpgこのレストランはガイドブックにも必ずのっているようですが、お休みは木曜で、営業時間が21時までとちょっと早めになっています。

屋久島をまわったときには、結構お店の定休日にあたることが多かったので、土日をはさまないときは要注意のようですね。
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by glaurie | 2010-10-08 16:34 | 屋久島

白谷雲水峡の木々達。   

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また屋久島に来ることがあったら、ぜひまた来たいと思った場所のひとつは、白谷雲水峡。
縄文杉に次ぐ第二の人気スポットですが、期待を裏切らない、何かがありました。
この日は晴れだったので、森の木々達は、明るい日差しを浴びて、どこかすっきりした印象でした。
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苔がたくさんある森は、やっぱり雨上がりとか、水分を含んでいたほうが、より美しいと思いましたが、それでもしっとりとして凛とした空気は、どこか異次元のような雰囲気でした。早朝に宿を出てきたので、人もさほど多くなくて、場所によっては、たった一人で森の中に迷い込んできたような気がするような、そんな静けさでした。
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この場所にひとりきりでいるときに、遠くから人が近づいてくるとき、何かその場の空気が変わってしまうような感覚を、今年ハワイに行った時と同じように感じました。でも、この場所の方が、遠くの方から人が近付いてきた、というのが、実際に匂いで感じる感覚というか、森の匂いとは全く違う、異分子の香りがする、という感覚により近い感じでした。
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屋久島自体がそうですが、この場所にいると、自分がだんだんと透明に近くなっていく、それは余分なものがそぎ落とされていく、という感覚よりは、自分自身が純化していくような、そんな印象を受けました。
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屋久島だけでなく、パワースポットと呼ばれる場所には、何箇所が行きましたが、パワースポット辺りがそんな感じのところもありましたが、屋久島はもっと全体的にそんな作用が大きいような、個人的にはそう感じました。
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by glaurie | 2010-10-04 17:04 | 屋久島

屋久島・西部林道の動物たち。   

f0036028_21232745.jpg屋久島到着初日、午後の数時間を島をレンタカーで一周。屋久島東部には、世界遺産登録エリアで唯一、車で走ることができるという場所があるのです。

国道には野生の鹿や猿達がたくさん現れるので、車は徐行運転が原則だそうです。普通に猿や鹿達が道路を横切っていったり、悠然と道路真ん中にいる姿には最初びっくり。
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はじめはキャーキャー言っていた私達でしたが、慣れとは恐ろしいもので、だんだんとそれが当たり前のようになっていくのです。

白谷雲水峡やヤクスギランドでも鹿達と遭遇しましたが、まるで知らない人とすれ違うように、向こうもこちらも知らん顔をしながら普通に通り過ぎます。

観光地の鹿や猿のように、餌をくれとねだったり、凶暴化(?)していないところがうれしいです。
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by glaurie | 2010-10-03 21:37 | 屋久島

屋久島でぼんやりと考えたこと。   

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屋久島で過ごした数日は、あっという間だったけれど、時間はゆったりと流れているようで、普段は考えないようなことも、ふーっと心の底からわきあがってくるような、そんな感じがしました。

屋久島にいる間に思ったのは、どんな場所に住みたいのか、どんな環境に住むのが自分にとってよいのか、ということがよりはっきりしてきた感じでした。

今までも、どんな場所で暮らしたいか、ということは、ぼんやりと考えたことはあったけれど、友人と、将来海のそばで暮らせたらいいなあ、と話すような、どこか夢物語のような感じでした。

住む環境というのは、選択肢のひとつというよりも、どちらかというと、選べないもののひとつ、という風に思い込んでいたというか、そんな発想しか頭になかったのです。

でも…。場所に限らず、自分が望むものを、はっきりと明確にすることができたなら、それを創り出すことも可能なんじゃないか、と、そんなことを屋久島でふと思ったのです。

今、自分が住んでいる環境や、仕事、人間関係もろもろを、どういう選び方をしてきたのか、という風に考えてみると、逆にわかりやすかったりします。

そんなわけで、自分の心からの望みを知る、というのは、屋久島で気づいたことのひとつだったように思います。今しばらくこのテーマは続きそうです。
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by glaurie | 2010-10-02 19:44 | 屋久島

屋久島の夕日。   

f0036028_214310100.jpg屋久島へ着いた初日は、レンタカーで島をドライブしました。

屋久島というと、縄文杉などに代表されるような屋久杉とか、山、森というイメージが強かったんですが、海に囲まれた島は、海と山が間近にある島という印象でした。

時々、場所によって、山がすぐそばにせまっている風景は、ハワイやバリ島を思い出すような雰囲気もあり、どこか日本であるようで、そうでないような感じもしました。


f0036028_2146508.jpg屋久島到着日は、お天気もよかったので、日中は、本州よりも暑いような感じ。低地は、熱帯性の気候なので、湿度もわりとある感じです。

左の写真は屋久島灯台。青空に小さな灯台の白さが際立っていました。

夕方になって、海からの風が気持ちよく、ちょうどよい温度になってきました。
この日は、夕日を眺めました。


f0036028_21553335.jpg友人と夕日にみとれていると、通りがかった男性が、永田でこんなにきれいな夕日は珍しいよ、ラッキーだね、とつぶやいていました。

夕日をみるのは久しびりです。屋久島で夕日がみれたことに感謝。
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by glaurie | 2010-09-30 22:16 | 屋久島

屋久島へ行ってきました!   

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金曜夕方に屋久島から帰ってきました。

3泊4日と短い日程でしたが、ちょうど台風がひとつ去って次の台風が来る合間の期間にあたってお天気にも恵まれ、宿や食事などすべてに恵まれた素晴らしい旅でした!

屋久島では、満月に夕日、夜明けの空や星、海や山に、森や滝、という具合に、自然の中でのひとときの時間が、実際の時間よりも長く感じられるようで、あわただしい旅の中にも、ゆったりとした時間と空気が流れていました。


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初めての屋久島は、伊丹空港からの直行便で、約1時間半という近さにまず驚き。

私は名古屋から新幹線に乗り、関西在住の友人と空港で待ち合わせて出発したので、実際にかかった時間は、2時間プラスという感じでもっと長いのですけど、それでも近く感じました。

新大阪で、空港行きのリムジンバスに乗ったのですが、渋滞で3分ほど遅れてきたバスは、当初の到着予定ぴったりの時刻に空港に到着。さすが日本(?)って思いました。

空港へ行く途中には、「7777」と、「4444」、「8888」というゾロ目のナンバーの車をたて続けに見たりして、何となく幸先がよさそうです。

屋久島空港はほんとにちっちゃな空港で、預けた手荷物も、空港職員がひとつひとつ手作業で飛行機から運んできて、ほとんどが手渡しというサービスにまたもや驚き。

f0036028_14225793.jpg空港に降り立った途端、もわぁっと甘い花の香りがして、まさに亜熱帯の南国のような空気。

屋久島の海岸沿いの低地帯にいるときは、この甘い花の香りが常にただよっていて、何の香り?と思っていたら、ようやく最後に変える日に、花の正体が判明しました。

この写真の花、葛(くず)だったのです。まるで雑草(?)のように、繁っていましたが、よく見ると花もかわいいですね。

今回は、スピリチュアルな屋久島の旅、というよりは、屋久島初心者の旅、というテーマの方がぴったりするような旅でしたが、また色んな情報を交えながら、屋久島で感じたことなどをUPしていきたいと思います。
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by glaurie | 2010-09-26 14:38 | 屋久島