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カテゴリ:旅( 16 )   

夢をはぐくむ時間の大切さ   

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クローゼットから、昔の旅の写真をひきだしてギリシャのサントリーニ島の風景をみていたら、気がついたことがありました。

夢を育てるのは、ある瞬間に強く感じた感情や好奇心、ワクワクした感覚が原動力となって、イメージ力と共に、現実化が動き出す、ということ。

はじめの、小さな種の段階では、どうやったら、その種が育っていく環境を整えていけるのか、といった現実的な視点はあまり必要なく、むしろ、現実的に考えすぎると、種を蒔くことをあきらめてしまいかねません。

最初の一歩に必要なのは、むしろ、子供のような無邪気さで、夢見る作業をしていくことだと感じます。

そして、そのときに感じたイメージを忘れることなく、現実に実行する一歩を踏み出すのも、様々なタイミングや諸事情が重なって、今だ、という合図のような、実感がともなってきたときがチャンスです。

そこから先には、恐れや不安、様々な現実を後ろに押しもどそうとする影の部分も出てくるとしても、どちらの側が強いのか、とすると、長い間、ずっと夢見てきたそのパワーの方が勝ったとき、現実化が進んでいく、扉が開いていく瞬間が訪れるのだと思います。


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by Glaurie | 2015-07-26 22:15 | | Comments(0)

自分の枠を外す旅   

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今朝少しだけ散歩をしていたとき昨年のベトナムでのクリスマスのことを思い出しました。

空港から行く先々までクリスマスのデコレーションがたくさんだったこと。

季節行事の時期に旅に出ると、不思議とそのシーズンがまたやってきたときに、記憶が蘇るのです。

それが遠い昔であっても。
すっかり忘れたと思っていても、ふっとした瞬間に旅先での光景を思い出したりするのです。

日本にはない旅先での季節行事も、人々がリラックスして、ウキウキしている気分が伝わってきたり。

旅という少し非日常の時間の中で、旅先での人々のハレの日のような行事に遭遇するのも、非日常がさらに!パワーアップするようで楽しいです。

思うに、いつどんなときも仕事のことや家族のこと、大切な人のことが頭から離れない人が日本人には多い?ような気もします。

旅先でも、職場での人間関係のこと、様々なことを話している人をみかけます。

そんなわけで、非日常の場において、少しだけいつもよりも、普段の自分の環境や人間関係を一歩ひいて眺める機会を設けたら、

これまで自分が当たり前だと思っていたことが、実はとても素晴らしいことであったり、今までみえなかった問題のようなことまで、

自分の常識は実は日本ならでは、あるいは、自分のまわりの小さな世界のルールだった、ということに気づくこともあるかもしれません。

旅は、ある意味、自分の枠を外す機会を与えてくれているのかもしれませんね。
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by glaurie | 2013-12-24 22:02 | | Comments(0)

旅に隠されたテーマのみつけかた   

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たまにふらっとひとり旅に出かけたくなる時がやってきます。

そんなときは大抵、静かに自分と向き合う時間を作りたかったり、本来の自分らしさを取り戻したい、と感じている時が多いような気がします。
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旅に出てみると、その旅がどんなテーマがあったのか、ということが家路についてからわかることもあります。
そう、旅というのも、目にみえない部分で、色んなテーマが含まれていることがあるのです。
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それは行き先や同行者、旅先の天気から、そこで出会う人々、行うことなど、総合して、よくわかることがあります。

一緒に行く人は、大抵、その時に共通のテーマを持っていることがあります。それは、疲れた体と心を温泉や自然の中で回復させることてあったり、

都会の中でのショッピングやレストラン巡りなどであれば、現実社会の中での楽しみや豊かさの恵みを再発見するなど、色んな意味合いがあったりするのです。

私の場合は、昨年あたりから、「家族」がテーマの旅もありました。そんなふうに、旅を色んな角度から捉えてみると、旅もひとつのヒーリングのような役割を果たしている、と思えます。
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by glaurie | 2013-11-28 22:10 | | Comments(2)

バリ旅に隠されていた心の欲求のヒント。   

f0036028_14494271.jpg無意識に衝動にかられて始めること、というのがあるのですが、今ひとつその原動となる理由がわからず、なぜだかわからないけどやりたくなってやっているということがまれにあります。私の場合は、「小物作り」であり、アロマのクラフト作りの延長線だから、と思っていたら、とうとうバッグ作りまで始めて、自分でも今ひとつその原動となる理由がはっきりわかりませんでした。


そして先日、「ガラクタを捨てれば」の本を再び読み返していたとき、はっと気づくことがありました。

ガラクタではないのですが、バリや昨年のベトナム旅行で、普段は絶対に持たないタイプの、色鮮やかな生地を使った少数民族の手作りバッグや小物雑貨を山程買い込んで、ほとんど使わずにしまいこんでいたのです。
f0036028_14502431.jpgよく旅先で見たら可愛く思えてうっかり買ってしまった、というパターンでもなさそうで、帰ってからも愛着があり、ただ、普段のスタイルには似合わない、という理由などから使っていないまま、とってあったのでした。

買ったものをざっと眺めていたら、ある共通点が見えてきたのです。色鮮やかな美しい布やビーズや刺繍がパッチワークだったり、何かしら、色やデザインがゴチャゴチャと混ざっているけれど、全体にはまとまって、美しさをかもしだしているのでした。

自分でバッグ作りを始めたときに、どこかでよく似たイメージをみた…と思ったら、このバリの旅先でみた、迷って買わなかったバッグのひとつを再現しようとしているかのような、心の中の衝動を発見したのでした。

バリで色鮮やかな美しい生地や雑貨をみているうちに、自分の内に眠っていた何かが、刺激を受けていたようで、月日を経て無意識のうちにじわじわと目覚めを迎えていた、というだけでなく、
布をみて自分で自由にイメージをふくらませて小物やバッグにしていくうちに、
自分が欲しいものは、ぴったりとそのイメージにあうものがなければ、自分で自由に作ろう、という、とても強い思いが隠れていたのをみつけてしまったのです。

手に入る与えられたものを変えて新たなものに形にしていく、
それは旅にしろ、色んな自分の望みをつなぎあわせて、オリジナルの旅を生みだしていく、そんなことが大好きということを思いださせてくれたのは、

そのバリの旅で受けた色んなインスピレーションや新たなメッセージであり、

その時には、そんなことが出来たらいいけど、自分にはできるのかしら、と現実的に考えては、ストップをかけてしまっていたことでした。

その現実的に考えて実行することをストップしてしまう癖というのは、今年に入ってからも様々な面に影響を与え、最後の実行段階前にやめてしまう、ということを繰り返していたのでした。

そのパターンを除くためかのように、私は無性に小物を作る、という作業で、蓋をした創造性や自由、諸々を呼び起こそうと無意識に衝動を感じていたのだと思います。

バリにいると、宇宙や大地を感じるバリヒンズーの影響や、土地のエネルギーなのか、無から何かを生み出すことであったり、創造性や本能的な勘のような感覚など、日々の生活では失いかけていくものを取り戻してくれるように感じました。
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by Glaurie | 2013-10-25 15:23 | | Comments(0)

バリ・ウブドでカフェ巡りに思うこと。   


f0036028_1646535.jpg昨年の夏にバリ島の旅で、ウブドに着いてカフェ巡り。

バリ島にいることを忘れてしまうような、日本のカフェにいるような錯覚を覚えてしまうのが、「カキアン・ベーカリー」のカフェ。

日本人が好みそうな、きめ細やかな配慮や気配りがいたるところに溢れています。

バリには、多くの外国人経営のホテルやレストラン、お店が多いのですが、雑貨やカフェなどのちょっとしたお店に入っても、オーナーの国籍というのは、あらゆるところに反映されているように思います。


f0036028_16462224.jpg雑貨であれば、色使いやデザインで、どこの国のテイストが入っているかというのも雰囲気で伝わってきたり、小物のサイズや大きさでも、それはよく表れているように思います。

そして、日本人が居心地良く感じたり、日本にいるような安心感を覚えるのも、オーナーが日本人であるお店。


日本人が好みそうなテイストに、ちょっぴりバリテイストをMixしてあって、日本人にとって使い勝手がよいサイズやデザイン、メニューを取りそろえているのが、日本人オーナーのお店、ということになるのでしょう。

f0036028_16503453.jpgというわけで、さりげなく入ってみたお店は、日本人オーナーのお店だった、ということが多いウブドでありました。

こちらのケーキも、紫の外観が目をひく、日本人女性が経営する雑貨店の手作りスウィーツ。

そして、このバリ11日間の旅では色んな発見があったのです。

旅の間に目にしたもの、経験したことは、ずっと後になっても、今現在とつながっている、そんなことを発見しました。続きはまた次回に。
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by Glaurie | 2013-10-24 17:09 | | Comments(0)

長野開田高原のおすすめ天然酵母パン   

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開田高原でおすすめの石窯で焼いた天然酵母のパン屋さん「タビタ」。

こんな先にパン屋さん⁈というような、細い舗装されていない道に入ったところにお店があります。
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お店の中も、高原のイメージそのままの小さな空間に、カンパーニュなどのパンがあります。売り切れる前に、早めに行くことがポイントのようです。ケーキもあるそうですが、この日はすでに売り切れ。シナモンロールをいただきました。

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開田高原でのリトリートには、ここのパンが朝食で出てくるので、毎年楽しみです。
御嶽山ロープウェイのお土産屋さんでも、タビタのパン屋さんからのパンを発見。木曽福島駅にもあるといいなあと思います。
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by glaurie | 2013-09-22 22:39 | | Comments(0)

自分とつながる旅   

旅から帰って気づいたこと。旅を通して、自分とつながる、人とつながる、自然とつながる。

旅が「非日常」としたら、現実や日常生活から離れる、というイメージもあるかもしれません。

色んなスタイルの旅がある中で、このところの私にとっての旅は、「つながる」ということがテーマだったようです。
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自然が身近に感じられる場所、一面に広がる空間、そんな場所を求めていたのだと思います。

f0036028_18111144.jpgそれは山の上のランプヤン寺院やロビナの海で朝日を見たバリのひとり旅から始まり、遠い過去とつながり、ようやく色んな出来事に目に見えないつながりがあるのがわかってきました。f0036028_1811261.jpg

昨年からふってわいたかのように家族や親類との海外旅行。

「家族」とは近くて遠い存在であったのですが、旅の間に、遠い家族の過去について話し合ったこと、数日を過ごしたことで、自分の家族観の歪みを受け入れ色んなバランスを取る時がきたのだと気づきました。f0036028_18123677.jpgf0036028_18124918.jpg
f0036028_18231353.jpgなぜ子供の頃から家族の中にいて安心感や肯定感を感じることが少なかったのか、理由はひとつだけではなくて、

様々なことが交差しながら関係しあっていて、
それでも、心理的にはじめに離れたのは、私自身であったこと、
色んなつながりを、健全なものにかえていく、そんな必要があったのです。

「つながり」を見直して新たにつながっていくと、それまでとは違う世界が広がるかもしれません。
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by Glaurie | 2013-09-12 18:28 | | Comments(0)

長野の油木美林(あぶらきびりん)と滝について   

f0036028_20174342.jpg長野に新たなお気に入りの場所ができました。長野のパワースポットでもある、御嶽山そばにある油木美林(あぶらぎびりん)です。

御嶽山を登山する人の間では知られているようですが、ハイキングに来る人はそんなに多くはなさそうなので、ゆっくりとウォーキングを楽しむことができます。

この油木美林は、滝と原生林の美しさ、静けさが際立っています。

今回は1泊2日の現地ツアーに参加して、雨降りの中をウォーキング。

雨の日はところどころ歩くのが大変ですが、滝や植物がいきいきとして、空気がしっとりと森の香りがします。


f0036028_2018188.jpg紅葉が映えそうな滝は、御嶽山の紅葉シーズンが始まる9月下旬から10月上旬すぎに訪れたら、紅葉の御嶽山と油木美林のハイキングの両方が楽しめると思います。

この林は、300年以上の原生林が広がっているとあって、様々な木々と山あじさいなどの花、とちの実、蛙など林全体の雰囲気が素晴らしいです。

御嶽山のすぐそばにあり、ロープウェー降り口からも歩いて7kmほど、こちらは本格的なハイキングのようですが、遊歩道と名がついているだけあって、気軽に歩けいていける場所もあります。

下の写真は、「こもれびの滝」。油木美林の遊歩道入口から約5分の場所にあり、気軽に運動靴で歩いて行ける場所にあります。一番下の写真をご覧ください。

滝というのは、人の気持ちを落ち着かせ、ゼロの起点、初心にかえったり、中立の立場で物事をみることを助けてくれるように思います。

色んな感情を浄化してクリアにしたり、前向きに進むことを助けてくれる気がします。
自己中心的やひとりよがりになったときには、滝に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

本来の自然のリズムや自分の中の中心軸とつながれる場所だと思います。


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by glaurie | 2013-09-11 21:02 | | Comments(0)

旅の雨は浄化作用がたくさん。   

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最近の8月9月の旅は、気圧や台風の関係で珍しく雨が多い旅でした。

旅の雨と聞くと、アンラッキーと思いがちですが、水のエネルギーは、浄化作用があって、様々な不要なものを洗い流してくれるのです。

そういえばずっと温泉に入る機会と、滝や山での霧雨のようなミストといい、すっきりと色んなものを落としてくれたようです。

8月の長野の森からのメッセージで、浄化と、ありのままの自分でいることに関して伝えられていました。

そんなふうに、意識していてもいなくても自然にそういった方向へ導かれるようにお天気や場所へひかれていくのでしょう。
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by glaurie | 2013-09-10 23:22 | | Comments(0)

木曽御嶽山へ向かっています   

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今週も長野の旅へ。写真は先週の木曽福島駅の様子です。あと数分で木曽福島駅。御嶽山の星空&ご来光は天候により見れないようです。どんな旅になるのか、先週の植物からのメッセージも、また今週の旅に続きがありそうな予感がします。
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by glaurie | 2013-09-07 10:22 | | Comments(0)