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カテゴリ:アロマセラピー&カラーセラピー( 170 )   

未来の不安を希望に変えるコツ   

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春は物事が新たに始まる季節。

そんなときに、まだ体験したことのない未知の経験に対して、不安や心配をつのらせやすい人もいます。

それは、頭の中で色んなイメージを膨らませ、不安という方向へ焦点やエネルギーを向けているので、そのベクトルの向きを変え、楽しみや希望といった明るい方へ視点を向けることで、とりこし苦労を解消することができます。

新しい転居先や職場に移るのであれば、そこで自分が体験してみたいこと、出会いたい人々、どんなことをしてどんな会話をしていたら楽しいか、そんなことに想像を膨らませてみるのです。

すると、それまで頭を覆っていた重い空気が、軽くなって体もすっきりしてくるのを感じるでしょう。

アロマの香りを嗅ぐことも、気分が楽になって未来に対して楽観的になることができます。例えば、グレープフルーツやスィートマージョラムなど、気持ちを前向きに積極的にしてくれる香りや、さみしさや不安といった感情を和らげ、気持ちをあたためる香りなど、その人の状況に応じて香りを選ぶことで、気持ちがどんな風にも簡単に変えられるということを体験できると思います。
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by glaurie | 2014-03-12 21:39 | アロマセラピー&カラーセラピー | Comments(0)

季節の変わり目の体調を整えるアロマ パインとサンダルウッド   

f0036028_19483538.jpg朝晩の涼しさと日中の暑さとの寒暖差が激しいこの季節。名古屋も最高気温は未だ30度を超えていますが、朝晩は20度前後です。

朝目覚めると、喉が痛くなっていたり、風邪やアレルギーの症状が出やすいこの季節におすすめのアロマの精油を選んでみました。

 パイン(松)は、ヨーロッパアカマツ、スコッツパインと呼ばれる針葉樹です。このパインの精油は、免疫系を強くして、呼吸器系全般に働きかけます。昔から胸部と肺を清浄にすると言われていた通り、咳や痰といった気管支の炎症を抑える働きがあり、浅い呼吸やアレルギーの症状を抑えるという説もあります。香りはウッディーなシャープで男性的な香りで、気持ちを前向きにして疲労や神経の疲れを取り除いてくれるので、季節の変わり目に感じやすいだるさや疲れにもよいでしょう。

次におすすめなのは、白檀(ビャクダン)として親しまれているサンダルウッドの精油です。サンダルウッドも、呼吸器系の炎症を抑え、咳や粘性の痰に効果的です。そしてこの精油のよいところは、体の働きを強める強壮作用と共に、神経的な不調を抑える鎮静作用の両方をあわせもっていることです。

例えば、頭痛や不眠、神経の高ぶり、例えば、体は疲れているのに、目や神経は冴えて夜の眠りが浅い、眠りにうまくつけない、といった状態に対して、気持を落ち着かせ、深い呼吸を促して穏やかに落ち着いた気分をもたらしてくれるのです。

またサンダルウッドの精油は、肌に対しての保護作用があり、乾燥やかゆみ、皮膚の荒れによく、硬くなった皮膚を柔らかくしてくれる作用があるので、日焼け後の秋の肌にうってつけなのです。

私も喉の不調や夏と秋の変わり目の季節には、パイン、サンダルウッド、ユーカリ、ベルガモットのブレンドでアロマバスに入ります。ウッディーな香りに柑橘系のベルガモットをプラスすることで、落ち着きと同時に気持ちを少し引き立ててゆったりとくつろがせてくれるので、眠りにつく前の秋を迎える夜のお風呂におすすめです。
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by glaurie | 2013-09-25 20:14 | アロマセラピー&カラーセラピー | Comments(0)

閉塞感や過度の責任感を感じているときのアロマ   

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先日の水瓶座の満月は「自由」がテーマでした。社会の中で生きていると、個人の自由は、制限され、様々な責任があります。

誰にとってもある程度の責任や義務というのはあるのですが、過度に自分にそれらを課していると、閉塞感や息苦しさ、自由に動けない気持ちが高まり、夢や遊びといった部分が、せばまっていきます。

はたからみると、本人が必要以上に責任感を感じて、やらねば、という気分からさらに自分を追いつめてストレスを感じているのは明らかなのですが、本人は責任感ゆえにそのがんじからめの状態から抜け出せない、と感じているのです。

責任感や義務感をあまりに長く強く感じすぎると、自分がこうしたい、という自分主体の積極的な姿勢から遠ざかり、まわりの環境や人の状況から、そうせざるを得ない、そうさせられている、いう意識になっていき、いきいきした感覚は失われていきます。

そのような気分を変えてくれる効果があるのは、ユーカリの精油の香りです。ユーカリには、過度の責任感に押しつぶされそうになり、未来の希望や可能性を感じられなくなっている状態から、気持ちを自由にして解放してくれる働きがあります。

ユーカリの精油には、実際に呼吸器系の不調をやわらげる働きがあるのですが、気持ちに対しても、息をしやすい状態にしてくれる働きがあります。
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by glaurie | 2013-07-24 23:08 | アロマセラピー&カラーセラピー | Comments(0)

猛暑を過ごすためのアロマ&カラーセラピー   

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梅雨明けと共にやってきた猛暑。

今年は6月が例年よりも気温が低かったため、突然の暑さに、体がついていかずに調子を崩している人も多いようです。

急な暑さで最近、目覚めが悪い、朝起きるのがつらい、という方は、
倦怠感の伴う朝の体調を整えるのにおすすめなのが、朝のシャワーです。

朝は、目覚めと共に、やや熱めのシャワーを短時間浴びることで、自律神経のバランスを整え、交感神経を刺激し、すっきりとした気分で1日をスタートすることができます。

また、朝の寝起きにレモンやグレープフルーツなどの柑橘系のアロマの精油の香りを嗅ぐと、目を覚まして頭をすっきりとさせる効果が期待できます。

朝、食欲がないという人は、朝食にグレープフルーツやスイカなどのカリウムを多く含む果物を食べたり、スムージーを飲んでから仕事へ向かうと、だるい体にエンジンがかかります。

そして、猛暑のときこそ、夜はゆったりと湯船につかることがおすすめです。暑いときには、普段よりややぬるめのお風呂にじっくり入ることが、体の汗や体温調整のバランスを整え、余計な緊張やストレスをゆるめます。
好きな香りのアロマの精油を加えたり、入浴剤やアロマキャンドルで気分を変えてもよいでしょう。

最後は、色の活用法、カラーセラピーです。眠る部屋のインテリアに、涼しげな青など寒色の色を取り入れましょう。部屋の壁をブルー系にすると、体感温度が1度から3度ほど変わると言われています。

ベッドカバーを涼しげな色にしたり、クッションや小物をブルー系にして部屋の中をすっきりすることで、気分的に落ちつくことができます。色だけでなく、涼しさを演出するBGMとして、波の音や水の音などを聞くことも、副交感神経を高めます。
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by glaurie | 2013-07-09 21:42 | アロマセラピー&カラーセラピー | Comments(0)

湿度が高い日のアロマの香りブレンド   

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久しぶりの雨と共に、梅雨らしい湿度が高い1日です。

そんなときには、お風呂に入れる精油を少しだけいつもと変えてみます。

梅雨のときは、空気も重くまとわりつくような感覚がするので、普段よりもシャープですっきりとリフレッシュ感を与えてくれるような香りのブレンドをしています。

アロマバスにもおすすめの最近のお気に入りブレンドは、

ユーカリ、ライム、シダーウッド、ジュニパー。

甘さをのぞいてウッディーな感じの森林へ行ったときのようなイメージでまとめてみました。

ライムの香りはレモンよりも軽く、フレッシュな柑橘系の香りが他のシャープなやや男性的な香りをやわらげてくれます。

お風呂に入れるだけでなく、エアフレッシュナーとして使ってみても、空気をきれいにする働きが多い精油が含まれているので、いいかもしれません。

精油は水にはとけないので、お風呂に入れるときに、粗塩やアルコール(料理用日本酒でもOK)に混ぜてから入れるとよいでしょう。

香りが加わると、気分もずいぶん変わります。
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by glaurie | 2013-06-19 22:33 | アロマセラピー&カラーセラピー | Comments(0)

蚊に刺された後のケアによいアロマ   

だんだんと暑くなってくる今日この頃。

日焼けと暑さよりも時に大きな悩みの種は…。蚊と虫刺されです!

私は肌がややアレルギー気味なので、普通の蚊にさされても、まるでやぶ蚊にさされたかのように、大きく腫れたり、痛みとかゆみがハンパないときがあるのです。

精油も、止痒効果といって、かゆみを止める働きをする精油が何種類かあるのですが、色々試してみて、一番自分に効果があるのは、今のところ、ラベンダーの精油です。

蚊に刺されたらすぐに、ラベンダーの精油を原液で1-2滴、綿棒などで刺された場所に塗ると、かゆみが比較的におさまったり、ひどく赤く腫れずにすんでいます。
ラベンダーとティートリーの精油は、殺菌作用などがあり、精油の中では例外的に、原液で使用することができます。(ただし、ニキビ肌の箇所やヤケドの箇所に限定的に塗るなど、使い方も注意は必要です。)

それよりも、虫除けをするか、虫刺されケアをするか。卵が先か、ニワトリが先か、みたいな話になってきますが、刺されてしまった後の不快感は、ラベンダー精油で抑えられるようです。ティートリーもよいので、あとは好みでしょうね。

最後に。一眼レフデジカメのバッグは、少しずつ出来上がってきてます。使用している、プロヴァンス風パッチワーク風布の色の名前は、ちょうど、ラベンダーです。

またフランスのプロヴァンスに、ラベンダーの咲く季節に行きたいなあ、行けたらいいなあ、というのも、目下のひとつの夢です。
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by glaurie | 2013-06-14 22:09 | アロマセラピー&カラーセラピー | Comments(2)

梅雨入りとアロマ   

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今日から梅雨入りしました。

今年は早いなあ、と思ったとき、

梅雨も考え方次第で楽しめるのよ、

という内側からの声。

雨に濡れた植物や花達の美しさに目を向けたり、

インドアでできる活動を充実させるなど。

梅雨のジメジメした湿気など、マイナスに思えることも、アロマの活用で対処できそうです。

この時期にお勧めなのは、ライムやベルガモットなどの柑橘系の精油の香り。すっきりと爽やかな気分にさせてくれます。

そしてこれらの精油には、殺菌消毒作用があるので、実際にお部屋の空気をキレイにしたり、必ずどこにでもある雑菌などが増えるのを防いでくれる働きがあります。

こんな季節だからこそ、お掃除を念入りにしてみるのもよいかもしれません。
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by glaurie | 2013-05-28 21:48 | アロマセラピー&カラーセラピー | Comments(0)

アロマで手作り天然ヘアスタイリングスプレー   

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桜もつぼみが少しずつ咲き始め、春らしくなってきたところで、先日、アロマの精油やフローラルウォーターを使って、ヘアケア用のスタイリングスプレーを作ってみました。

市販のは使い勝手がよいのですが、ナチュラル系で香りが気に入ったもの、となると選択肢が限られてきますね。

今回は、次のような材料で作ってみました。

ホホバオイル、植物性グリセリン、ベタイン、無水エタノール、イランイランウォーター、ハマメリス(ウィッチヘーゼル)ウォーター、ローズマリー精油、ユーカリ精油、ゼラニウム精油、マンダリン精油、グレープフルーツ精油です。

ホホバオイルは、アメリカンインディアンが強い日差しから髪や肌を守るために使っていたように、実際にはオイルではなく、ワックスで、肌を守るビタミンAを含んでいます。

ベタインは、あまり知られていませんが、砂糖ダイコンから抽出された天然の保湿剤で、グリセリンとおなじように、さっぱりとさらっとした感触で、保湿効果が高いのです。

今回は、ヘアケアに優れた精油をいくつか、香りのブレンドがあうように、選んでみました。イランイランやローズマリーなど、頭皮のケアにもよく、頭皮の働きを強めて、毛髪の成長を促すので、頭皮マッサージにも使えます。ハマメリス水も、日焼けの後のローションとしてよく使われています。

だんだんと日差しも強くなってくるので、ヘアケア剤としては、四月ごろから使うのにぴったりですね。

香り的には、AVEDAのような雰囲気の、ナチュラル系のアロマっぽい、さっぱり、かつ、フローラルでハーブ調、フルーティな感じがミックスされています。

そのうち、材料キットを送って、スカイプを使ったアロマレッスンなども、今思案中です。

アロマの精油や植物系材料を使うと、意外と身の周りのものが手軽に作れ、たっぷりと使える量ができるので、今は市販の物と併用しながら、使っています。身のまわりのものを色々と、自然派の天然系に変えて、体と環境にやさしい生活がおくれたらよいなと感じています。
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by glaurie | 2013-03-25 16:20 | アロマセラピー&カラーセラピー | Comments(0)

色と気分の関係   

f0036028_15194990.jpg不思議なもので、一時期オレンジ色の洋服を着るのを無意識に避けていた時期がありました。

その頃、ヒーリングを受けていた中で、チャクラに対応した色を送る、という内容があったのですが、ヒーラーの方が、「オレンジ色が入っていかないわ!」とつぶやいて、私自身が、オレンジ色に対してアレルギーのような感情を持っていたようでした。

苦手な色、あまり好きでないと感じる色というのは、その色に関係したことに対して一時的にブロックをつくっているのかもしれません。

そして時がすぎると、また今度はオレンジの色の服が着たくなるようになりました。

今ひかれている色、をみると、色んなことがみえてくるかもしれません。
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by Glaurie | 2012-11-07 15:25 | アロマセラピー&カラーセラピー | Comments(4)

3日坊主を返上して夢に向かうためのアロマ活用法。   

f0036028_1972175.jpgGWは子供の日や母の日というイベントも重なり、しょうぶ湯や柏餅、カーネーションなど街の中にあふれ、いつものに賑やかさを取り戻したかのようです。

ゴールデンウィークは新月とも重なり、ここでひとつのタイミングとして新年からの流れや目標の設定の見直し、プチ掃除にはよいタイミングです。

気がつけばお正月にたてた目標が3日坊主で終わっていた…なんてこともあるかもしれません。

ここではアロマの香りを活用して3日坊主を返上する方法を少しご紹介したいと思います。

夢や目標に向かっていくには、毎日少しずつでもコツコツと積み重ねていくことがポイントとなります。

お正月にたてた目標が例えば、「体重を3kg減らすために寝る前と朝起きてすぐにストレッチをする。」であったり、「TOEICに挑戦するために英会話を通勤前に聞く。」とします。

最初は続けていたのが、1日忘れてしまったり、そのうちだんだんと面倒になっていつの間にか止めてしまった、というのが起こりがちなパターンだと思います。

そこで、「ストレッチ」をする前に香りを利用して、例えば朝は爽やかに目覚めたいのでグレープフルーツ、夜はリラックスと安らかな眠りにつきたいのでラベンダーやネロリ、「英会話」には記憶力を高めたいのでレモンやローズマリーというように、毎日続ける動作それぞれに嗅ぐ香りを決めます。

そして最初の1週間は頑張って必ずアロマの香り、の後に夢に向かうための動作を楽しみながら続けます。「楽しみながら」ということもポイントです。

そろそろ忘れがち…となった時には、決めておいた香りを嗅ぐと、不思議なことに、やる気がわいてくるというよりも、今までその動作をしているときに体験していた楽しいという感情と自然にストレッチをしようとその動作に向かうことが起きてきます。

何だか本当?と感じるかもしれませんが、これは香りと感情や出来事の記憶のつながりのメカニズムを夢にむかうためのワンステップに活用したプログラムなのです。

簡単にわかりやすくいうと、少しニュアンスは違いますが、「パブロフの犬」と同じように、餌の前にベルを鳴らしていたら、そのうちベルの音を聞いただけで、犬が唾液を出すようになった、というようなメカニズムなのです。

アロマの香りは、脳の中の大脳辺縁系という感情や本能に関わっている部分に深いつながりがあるので、その香りを嗅いでいた時に、例えば「楽しい」という感情とそれにまつわる経験をしていると、その香りが漂った時に、再びその感情と経験が思い出されるのです。

香りは自分が好ましいと思う香りであれば何でもOKなので、一度お試しくださいね。
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by glaurie | 2011-05-07 21:41 | アロマセラピー&カラーセラピー | Comments(0)