カテゴリ:インナーチャイルド( 12 )   

過去の記憶に光があたる瞬間に未来も変わっていく   

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アルバムの1ページのような、断片的な過去の記憶。

その当時に感じたこと、思い込んだこと、が、ある瞬間、塗り替えられたとき。

それは、もっと奥深くまで冷静にその頃にはわからなかったことを見通せたり、

過去が整理されていくことで、

グレーやセピア色でよくみえていなかった風景が、

光があたったように、色鮮やかにクリアになっていくこと。

過去にこだわる必要はなくても、

ふっとした瞬間に、もしかしてあのときはこういうことだったのかも、

とイメージが変わった瞬間に、

新たに前向きなイメージとなって、

これからの未来に影響を与えていくのだと思います。







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by Glaurie | 2015-08-22 21:39 | インナーチャイルド

自分に厳しくなったときには。   

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射手座の満月あたりに出てきたこと。

ホームページのリニューアルが色々手間取り、重荷や苛立ちを感じ始めて、

楽しく希望を感じてやろうとしていた作業は、完成までが果てしなく思えてきたとき。

気づいたら、いつのまにか私は自分の態度や諸々にダメ出しをして自分を責め始めていました。

はっと気がついたのは、

似たような状況にある友人や他人を目にしたときは、

励ましたり、リラックスするように伝えている自分。

自分に対してもすること、必要なことは、弱い自分を責めるのではなくて、受け入れ、励ましたり、温かい言葉で支えていくこと。

子供の頃に親から受けとっていたのは、励ましや共感ではなくて叱責が多かったことも含めて、自分で無意識にやっていて、今はしなくなったと思っていた癖を、もう完全に手放して、変えていくこと。

今の自分に必要なフラワーエッセンスを選んでいくと、出てきたのはフィンドホーンのホーリーソーン。

自分自身や周囲の人に慈愛の気持ちを育んでいくエッセンスです。「私は、心を開いて自分自身と他者を愛し、受け入れます 」というアファメーションがこのエッセンスにあるように、自分や他人の中に受け入れていない部分を受け入れていくことも促していくエッセンスです。

自分に優しくなると、人にも寛容に、許容が広がり、他人の色んなことを判断しなくなるとも言われています。

自分自身にも時には、大切な友人に対するように、あたたかく見守っていくことも必要ですね。
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by glaurie | 2015-06-05 22:26 | インナーチャイルド

シンクロと自分の道を歩むヒント   

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シンクロとしてやってきた「小さな頃に母から与えられていた洋服」をテーマに、「自分の中の宝に気づく」ヒントの話です。

たまたま目にした、人生を半分過ぎてからファッションの仕事を始めた女性の話をAとして少しだけ紹介します。

小さな頃に、母親から可愛らしい服を着せてもらえなかったこと。

親の言う道を進み、人生がバラバラになるような体験をしてから好きだった美容の道に入ったこと。

次の女性Bは、フェミニストの母親から小さな頃にピンクの服を禁止されていたこと、

男性のような格好をする母親とは逆に、セクシーな洋服やハイヒールが大好きで、モデルの仕事をしてからヒーラーになります。

その途中に受けたヒーリングで、小さな頃に禁じられていたピンクという色が、実は大好きで安心感を感じるということを発見します。

最後は私自身の話です。小さな頃、自分が選ぼうとしても最後には母親が選んだフリルのついた女の子らしい可愛らしい服を着ていました。

大人になり、色のヒーリング中、赤に対しての嫌悪感が出てきて、その記憶をたどっていくと、赤いフリルの服を着ている暗い顔をした小さな頃の自分がイメージで出てきました。本当に着たかった服を選ぶようにと言われる前に、ジャージー素材の黄色い服を着て動きやすくなった、と喜んでいました。母親が選んだ服はとても窮屈だったのです。

この3つの話の共通点は何でしょう?

幼少時に、母親から与えられた服装は、自分の好みとは違っていたということ。

洋服というのは、自分の自己像、自己イメージと深く関係しています。

幼少時に親が選んだ服が嫌だった、というのは、親の望む女性像と、自分の個性は違っていた、ということ。

その洋服を嫌々ながら着ていた、ということは、本当の自分の気持ちを抑えながら、違う自己像をまとっていた、

本当の自分を表現することを抑えていた、本当の自分を表現することに抵抗を感じる、ということへつながっていきます。

誰しも小さな頃は、生まれ育った環境や社会の影響を強く受けています。成長するにつれて、徐々に自分のアイデンティティーに目覚めて自分の個性に気づき、自分の道を歩み始めます。

自分らしさがわからなくなるのは、まわりのよしとすることを受け入れすぎて、何が自分で、どう生きていくのかがはっきりしていない、自分で好きに生きてよいという許可を自分にしていない、様々な理由が考えられます。

自分の個性を知ること、現すことは、自分らしさを知ること、ありのままの自分でよいと感じて表現すること、本来の自分で生きていくことです。いくつになっても遅くはありません。

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by glaurie | 2015-05-21 21:08 | インナーチャイルド

めんどくさい女を卒業する一歩   

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女性が自分をないがしろにしているときのサインは、

拗ねる、我慢する、疑う。

自分の望むことを伝えず、隠したり、
抑えこんでいるとき、

私なんて、という気持ちや、
色んな疑いや妄想がわいてきてしまいます。

自分のことを伝えたり、表現しないのも、

自分が〜することは、相手に受け入れてもらえないのでは、

という気持ちがどこかにあったり、

そうなったときに自分ががっかりするのが怖くて、はじめから期待しない、

という自分を守る気持ちが必要以上に働いているからです。

そんなときは、

イメージの中で、自分のハートの中に、美しい花が咲いているように、自分がまるでその花であるかのように想像してみましょう。

イメージングが苦手な人は、花の写真をみたり、目の前に花を置いてみつめて、自分が美しい花であるかのように、何も考えず想像していきます。

他にも、自分に対して美しい物を与えたり、ゆったりくつろぐ時間を自分のためにプレゼントして、

素晴らしいものや扱いを受ける価値がある、と信じられるような行いを自分自身に続けていくと、

少しずつ自分が大事にされる大切な存在だということが当たり前のようになっていくでしょう。

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by glaurie | 2015-03-18 21:58 | インナーチャイルド

愛される自分とはどんな自分だと思っていますか?   

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もうすぐバレンタイン。

ということで今回は「女性としての自己イメージ」がどれだけ「愛される関係性」に影響を受けているのかという話を書きたいと思います。

今の仕事を通してたくさんの女性から話を聞くうちに、

はたからみて外見的にも内面的にも、とても魅力的な女性、愛らしい女性であっても、なぜか男性との関係性がうまくいっていない、という女性が多く存在するのです。

モデルのように美しいのに彼に大事にされていない、だったり、たくさんの選択肢の中から選んだ男性は、自分を二番手に扱うような人だったなど様々。

そのような女性に共通しているのは、男性と2人でいるときに、自分で自分を扱う態度にも相手へ自分をそう扱うようにさせてしまう原因があることです。

究極にいうなら、自分がそこに女性として存在しているだけで、相手は幸せである、ということを自分で受け入れていないので、

相手に対して、何かをしてあげなければいけない、だとか、肝心なときに遠慮して受け取ることを拒んだり、相手の愛情表現や行動も、そんなことをしてくれなくてもよいのに、と受け取られかねない言動をしてしまう、といった無意識のその人独自のパターンがあります。

それは小さな頃からの家族関係に影響されていることもあれば、学生時代の出来事や様々な体験から、自分が女性としての自分をどうみているかにかかっているのです。

よい自己イメージを持っていたとしても、それが、何かを達成している自分やどうしている自分か、によって決めた自分ではなく、

素のままで、失敗していても何をしていても素晴らしい女性としての自分を受け入れていることが、

すべての愛情を受け取っていく基本になるのです。
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by glaurie | 2015-02-12 23:02 | インナーチャイルド

素直になれない心とハートを開くこと   

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もうすぐバレンタイン。ハートを開くと、すべてがうまく流れ出す、ということを聞いたことはありますか?

「ハートを開く」、「心を開く」の逆は、心を閉ざした状態です。

自分が心を閉ざしたときや、まわりにいる気難しい相手を思い浮かべてみれば。

疑う、いぶかる。疑心暗鬼。
期待やフラストレーション。
まわりへの批判など。

そんなときは、

自分に素直になってみると。

自分の気持ちや感じていることに蓋をしないで、
どんなことも感じとっていく、
自分がどうしてそんな風に感じて、
どうしていきたいのか。


素直に表現できないものを、
自分の心に聞いて自分に伝えていくと、

素直に相手に伝えていく、表現していくことも、楽になってきます。


小さな頃に体験した、自分の本当にしたかったこと、言葉にできなかった思いや気持ちが、今でも雲のように自分の心をモヤモヤと覆っているだけ。

素直になれない部分、
素直になれないときは
誰にでもあるから、

素直にありがとうを伝えてみたり、
素直に自分の不満を伝えてみるだけでも、心を開くことになるのです。
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by glaurie | 2015-02-10 18:55 | インナーチャイルド

自己イメージと自分を大切に優先することの関係   

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数字や資格ではあらわせない自分の魅力や能力をよりオープンにするには、自分の良さや素晴らしさに気づいて自覚することが、とても大切だと実感しています。

時折、はたからみてとても魅力的で素敵な人が、ずっと低いイメージで自分を捉えている、ということが起きています。

自己イメージというのは、その人自身を外に表現していくうえで、家の土台のように重要な基礎となっているので、

土台が弱ければ、ほんのすこしの風、他人からのネガティブな言葉や態度を受けたときに、反応しすぎて揺らいでしまうことがあるのです。

必要以上に深刻に受けとめて、自分に落ち度があると感じたり、ひどい態度を取った相手のことを考えてしまったり、

さらっと受け流すということ、気分や気持ちの転換をすることも不得意な傾向があります。

自己イメージや自分を肯定する気持ちが確かであれば、時には押されたら押し返す、受け流す、その場をやりすごす、という対処法を難なくできるでしょう。

それは、自分よりも、ひどいことをした相手を優先させることより、不快に感じた自分の気持ちや立場を大切に、優先順位を先にして考えられるからこそ、できることだからです。

例えば、小さな頃からの習慣で、家族やクラスメイトの顔色を伺ったり、相手の気持ちや立場を思いやっていた優しい心使いの人は、どんなときも相手を優先して、自分をないがしろにしていた、とは気づかないものです。

必要に応じて、ノーを言ったり、断固とした態度や毅然とした態度、気持ちを保つことに慣れていない、そうした表現をする機会が少なかったとしたら、

今から少しずつ、自分が不快な気持ちを感じることはOKで、自分がよくない気分になったときは、それ以上に害を与えてくる人や環境から離れてもよく、気にしなくてもよい、相手の立場や考え、感情に責任をおう必要もなく、自分の気持ちを優先することを選んでいくことを試してみましょう。

そうすることで連動して、自分を大切に扱うこと、敬うことは、自分の価値を低くせずに高めることにつながっていると実感できるでしょう。
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by glaurie | 2015-01-15 21:59 | インナーチャイルド

頑張っているときこそ自分と向き合ってみる   

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小さな頃から、頑張ることがよいことだ、と教えられてきたとしたら、

時には手綱をゆるめて、リラックスすることで、

自分に負荷をかけすぎていないか、

気持ちのうえで負担になっていないか、

今、自分は楽しんで前に向かっていると感じられるか、

心に問いかけてみてみましょう。

時には、自分で自分に、

よくやってるね、と声をかけてみると、

自分の正直な気持ちや今の状態に気づくかもしれません。

自分が心からそれをやりたい、と思ったときに、内側から力が出てくるのを感じるでしょう。
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by glaurie | 2015-01-08 23:12 | インナーチャイルド

素直になれない自分と遠い昔の自分   

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素直になって自分に向き合うとみえてくるもの。

それは、素直でないときの自分の態度や行動、思いのパターンを思い出してみると、

すねていたり、ふてくされていたり、
強がって本当は望んでいることを相手から受け取らないように自らがしていた、ということに気づきます。

本当はこうしてほしかった、
自分はこうしたかった、

子供のように駄々をこねているような自分をみつけたら、そっと優しく、
その子に聞いてみてください。

本当はどうなりたかったの?
どうしてほしかったの?

子供の頃は、親に色んなことを要求しても、大人の状況や判断、あるいはもっと大きな愛情から、してほしかったこと、受けとめてほしかったこと、聞いてほしかったことは、その通りにはしてもらえなかったりします。
子供なだけに、そのときの自分の気持ちや感じていたことは、うまく言葉として伝えることができなかったでしょう。

その当時の、一度間違って受け取ってしまったその状況や親に対する解釈は、ずっと心の中に眠ったままです。時折、ひねくれた自分、素直になれない自分に気づいたら、ずっと心の奥底に眠っているしこりとなる経験をたどって、

掛け違えたボタンを直すように、自分が感じていたこと、その当時のことと、今ならわかる状況や真実をみつめなおしていくと、

実はたくさんの愛情に自分が恵まれていた、という事実に少しずつ気づくようになるでしょう。

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by glaurie | 2014-11-25 23:10 | インナーチャイルド

蟹座の満月にインナーチャイルドを満たす   

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輝く月の光が美しい真冬。明日は蟹座の満月、月光浴を楽しみながら明日は帰り道に月を眺めてみるのもよさそうです。

近頃感じたこととして、自分の中にある素晴らしさを認め再評価すること、自分にとって自然になじむこと、時間を忘れるほど没頭できること、小さな頃から興味を持っていたことにもヒントがありそうです。

2014年になってはや半月。すこし気分が日常生活に埋もれてきたと感じる人は、今の自分がどんな風にワクワク感を感じるのか、感じたいのか、そんなことを問いかけてみてもよいでしょう。

また小さな頃にやりたいと思いながらやれなかったこと、心残りになっていたことを思い出して、今トライしてみる、あるいはそれを楽しんでやっている子供の自分をイメージしてみる、そして気持ちの奥深くをすっきり満たしてみるとよい満月のようです。
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by glaurie | 2014-01-15 22:23 | インナーチャイルド