カテゴリ:スピリチュアル( 566 )   

変化の前段階のサイン   

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この一ヶ月が目まぐるしく過ぎ去り、ようやく秋らしい日差しと落ちつきを取り戻した11月が始まりました。

微調整を繰り返すように、色々な変化を感じています。

眠りのパターンがいつもと変わったり、何かしら小さなプレゼントを手にすることが多かったのですが、

それが脱皮のような変化の時期の前触れのようなサインであることを思い出しました。

普段と同じように過ごす日常の中で、ちょっとだけいつもとは違う、という何かを見つけるときがあります。

それは、例えば、すれ違う道すがらの人であったり、目にする車、風景の中のひとコマの中のもの、

あるいは、人からかけられる言葉、耳にする音楽など、あらゆるものがサインとしてやってきています。

以前よりも素晴らしい、と感じる何かを繰り返し受け取るとき、それは、目の前に、これからより素晴らしい何かがやってくる、というサイン、前触れです。

次にきたるチャンスを受け入れるように、まるでまわりの風景がちょっぴり変わったかのように感じられるとき、変化の前段階がきています。




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by Glaurie | 2017-11-02 22:27 | スピリチュアル

12月に心のうちの断捨離をする   

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12月に入り、物を捨てたり整理することが増えてくるこの時期、

自分自身についても、整理と確認をして、習慣や心のうちの断捨離をしていくことも、

新しい年に向けて、新たな方向性や要素を取りこんで生まれ変わったような自分自身になれる、ターニングポイントです。

自分のことは自分でよくわかっているつもりでいて、その自分自身への思い込みが、違っている、と気づいたら、どんなことが起きてくるでしょう?

まわりの人のことをほめたり、評価していても、自分のことは案外、引き算してみていることがあります。

あるいは、まだ気づいていないたくさんの自分の魅力をそのままにして眠らせていることで、

チャンスや機会が近づいてきても、スルーしたり、遠慮して受け取らない、気づかないことがこれまでにあったかもしれません。

人からほめられても、自分では全くそうだと思っていないことは、お世辞と受け取ったり、珍しいことを言う、とその相手自身に疑いをかけたり、無意識に受け取り拒否をしていることもあるものです。

また今の自分自身がどんな流れの中に今いて、何をどんな風にこれまでよりも受け取り範囲を広げて来年さらにステップアップしていくのか、そんなことを年末までにしていくと、新しい世界が少しずつ広がっていきます。
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by Glaurie | 2015-12-06 21:30 | スピリチュアル

変化の流れがやって来たら選ぶ道   

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変化の真っ最中にいるときは、ひとつひとつの決断で、行き先が違っていくように感じることがあります。

川の水の中にいると例えたら、
自分がこうと決めた先は、川の流れに抵抗しているかのように抵抗を感じることもあれば、

その途中で水流に足をとられて違う方向へ流された、と思っていたら、

大きななだらかな下流に早くたどりついた、ということもあります。

どう向かっても、行きつく先は同じだったりするのですが、

自分ではすべてを計画してコントロールして、一切まわりに影響されることなく、
自力で目指すところへ頑張って向かうか、

その時々で流されるかのようにゆらゆらとただよいながら行くのか、

間違って事故にあった、と思っていたら早くたどり着いてしまったのか、

あるいは、誰か他の人の手助けや協力によって難なく到着するのか、

自分の気持ちやそれらを受け入れる心構えひとつによって違ってくるでしょう。

いま考えているプランよりも、通り道はいくつでもあるよ、ということです。






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by Glaurie | 2015-12-04 22:05 | スピリチュアル

変化の前のサインと断捨離   

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突然物を捨てたくなったり、電化製品などが続けて壊れたり、身のまわりの物の更新時期が近づいているとしたら、

変化の前の移行時期に入ったサインかもしれません。

断捨離をするように、様々なものを見直しながら、必要なものとそうでないものを振り分けていくうち、

自分が本当に大切にしている価値観や物に気づくでしょう。

また今までは、とても気に入っていたものが、色あせてみえてきたり、

潮時と感じるのも、自分自身が変わりつつあるときのサインのひとつです。


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by Glaurie | 2015-12-03 22:48 | スピリチュアル

思いのエネルギーを向けること   

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行ってみたいと思っていたセミナーがすぐに満席になり、キャンセル待ちのシステムがないので、残念に思い、なんとかならないのだろうか…と何度か感じているときに、やきもきするのではなく、きっと行ける、と信じてみるほうにエネルギーを向けてみることにしました。

そして2-3週間が過ぎて、ふっとブログをのぞいたときに、そのセミナーにキャンセルが出た、と告知があり、最後の1名の申し込みにタイミングがあいました。

初めからさっさと申し込めばよいだろう、というツッコミもできますが、

その時の少し曖昧な気持ちで申し込むよりも、今だからこそ申し込むタイミング、というのが存在して、よし、という気持ちで向けられた、最後のボタンを押す作業は、目に見えない次元では、すでにそこからエネルギーは動き出しています。

思いのエネルギーは意外と強くて、こうする、と思いたつことや、何かと向き合おうと決めること、これから進もうとすることはすべて、道しるべのように、その思いのエネルギーが道筋を作っていくのです。

思いの方向が定まらないときというのは、水流の合流点でくるくるまわる1枚の葉のように、どこに向かうのか、どの方向の流れにのっていくのか、まだ保留になっている、動きはあるけれど流れには乗っていない状態です。

ひとたび、こちらに向かう、何かをする、と思いたつだけでも、一歩前へ進む道筋をつけたかとになるのです。

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by Glaurie | 2015-11-29 21:50 | スピリチュアル

宇宙のリズムに乗っているサイン   

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宇宙の流れにのっているのか、そうでないのか、みわけるのに一番のポイントは、

自分がこうしよう、と何かを考えたときや、思ったときに、

偶然のようにその情報やチャンスがやってきたり、シンクロが起きてきて、トントン拍子に物事がすすんでいくかどうか。

何かをやろうとして、探したり人づてに聞いてみたり、色々と手をつくしても、進んでいかない、というときは、

まだそのタイミングじゃない、というサインだったり、
他に目を向ける、やることが先にある、とか、

違う方向だよ、という合図だったりします。

その日の流れの中でも、するすると流れていくこともあれば、もつれた毛糸のように、行き違いやタイミングの合わないときもあります。

深呼吸して、空気や流れを変えることを意識してみると、とたんに流れ出すのです。
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by Glaurie | 2015-11-28 21:34 | スピリチュアル

昔からたびたび望んだもの、は実現する   

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いつものように朝の公園を散歩してみると、祭日のためか、ランニングをする人々、家族連れ、イベントをしていたり、たくさんの人で賑わっていました。

その雰囲気がなんだかとてもいい感じだったのです。どこかでこの雰囲気を願ったことがある…。

その昔、旅先のバンクーバーの大きな公園を歩いて、ランニングをする人や、ベビーカーを押しながら家族と歩く人、ベンチで本を読む人、色んな人を横目で見ながら、

家のそばに、色んな人がくつろぐこんな感じの大きな公園があったら最高だなぁ、と海外の大きな公園を見るたび、思ったものでした。

気がついたら、家にほど近い距離に公園はすでにあり、月日が経ち、時代の流れとともに、様変わりして、昔望んだような環境はすぐそばに存在していました。

昔望んだもの、その時々に何度か願ったものというのは、あるタイミングで遭遇するようになっていたり、何かが形を変えて現れることがあります。

今は特に様々なことが広がったり、届いたり、簡単につながったり、手が届くような時代になっています。何が起きていても、豊かな世界は存在しています。自分がいつかそうなる、チャンスがある、と可能性を信じてみることで、さらに望んでいる状態がすぐそこまでやってくるでしょう。


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by Glaurie | 2015-11-23 22:09 | スピリチュアル

自分の可能性を開くヒント   

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人生の中には、思いがけないところで、

自分にはないだろう、とあきらめたり、失望するのが怖くてはじめから望むことをやめてしまった、

夢のまた夢に出会えるときがあります。

行きたかった場所、望んでいた仕事、知り合いたかった仲間、出会いたかった相手、欲しかった物。

何でも、実は、手の届くところにあったのです。

目に入らなかった(望むことすらしなかったから)だけ、チャンスがあるとも信じていなかっただけ。

ほんの少し、そういうこともあるかもしれない、と、これまでゼロパーセントにしていた可能性や信じることを、0から1%にするだけで、

本当に、シンクロやチャンスはやってくるのです。ほんのわずかだけ、自分はそうなる、そうなるようになっている、と思えるようになるだけで、目に見えない力が動き出すのです。

夢のまた夢と思うことであっても、ほんのすこしだけ、自分の思いの方向を0%から1%に変えるだけですべてが動き出します。


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by Glaurie | 2015-11-22 22:07 | スピリチュアル

幸せのおすそ分けと幸せでいること   

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よいことがあったとき、どんな風にふるまっているか、ふだんの自分をふりかえってみると、思わぬ発見があります。

子供のように、うれしいことがあったら、笑顔や誰かに伝えたくなったり、

幸せでいることは自然で、いつもそこに存在していると思えること。

もしここで、何かよいことが続いたとき、次には悪いことがあるのでは、と疑ったり、運を使いすぎる、などと思うのなら、幸せでいることに対して何かしら平穏でいられないということかもしれません。

そんなときは、小さな幸せをまわりに伝えたり、一緒に喜ぶことで、幸せをおすそ分けしている、相手にも幸せが渡って広がっていく、と考えてみると、幸せや運というのは、限りがなく、いつでもどんなときにも、簡単に手がとどくと信じられるようになっていきます。

今、不幸な最中にいる人々に遠慮して、幸せでいることを隠したり、喜びを控える必要はなく、誰もが嘆き悲しんでいるときでも、人はそのときでなくてもいつかは明るい光のある場所へ戻っていきたいのです。
どちらかを否定するわけでもなく、どちらも存在するということをわかっていて、幸せでいることも選ぶことができる、と知って、そうすることを自分に遠慮なく許していくと、幸せは身近な存在になっていきます。



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by Glaurie | 2015-11-21 21:51 | スピリチュアル

自分を信じることと見守ることが自由へつながる   

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人を信頼しているとき、相手が何かをするとき、何かを任せたときに、きっと大丈夫と思うことが自然にできます。

自分を信頼しているときも、これと同じことで、自分がこれからすること、感じていることに対して、大丈夫、と思うことができます。

自分を信じることが難しい、というのは、自分ですることに確信が持てない、自分が感じていることはいいのかと疑ったり、不安を覚えること。

そんなとき、「見守る」という視点を取り入れると、もう一歩前に進みやすくなります。

人を信頼しているときは、相手がすることに対して、疑ったり、不安を感じて、見張ったり、口を出したり、後から文句を言ったりはしません。

見守る、という姿勢も、最後まで相手を信頼して相手を自由にしておくことにつながっています。

自分自身を疑ったり、心配するときは、自分を見守るつもりで、自分がこうと思うこと、これから進む道を歩いていくのをただ送り出す、そんな心構えに変えてみてください。

自分が考えること、感じること、行動することに対して、自由に好きなように解き放つのです。

まわりの状況がどうであれ、自分はどんなふうでも、何かに立ちどまっても、ぶつかっても、最後にはきっと大丈夫、と信じていくことが、自分を信頼することにつながっていきます。


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by Glaurie | 2015-11-20 22:22 | スピリチュアル