カテゴリ:身のまわりの出来事( 588 )   

師走の焦りと体の緊張をゆるめる!   

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小さな症状から風邪をひきかけたような気がして、

体を休めるために早く寝たり、
いつもよりビタミンを多く取ったり、
硬く緊張した体を緩めるためにマッサージを受けたり、風邪のひき始めによいと言われる漢方系の薬を飲んでみたり、

ありとあらゆることをして、それでもまだ体の緊張が抜けないとき、

この感覚は、どこか馴染みのある感じがしました。

前にもあった、というより、昔はずっとこんな状態だった、と思い出した感が出てきました。

それは遠い遠い新人会社員時代からの数年間のこと。当時はあれもこれもしなければ、のような切迫感を感じていました。

師走だからか、似たような状態をまた引き起こしているのだろうか、

と思いながら、ベッドに入ってから、瞑想に入るように、昔の、焦りのような自分で何でもしなくちゃモードを、難しく捉えるのをやめてシンプルにゆったり任せていけばよい、と考えを改めていきました。

すると体が急にするするーっと力が抜けていきました。風邪をひきかけてはいたかもしれませんが、色んな気負いや疲れが、重石のように体を硬直させていたのだと気づきました。

師走の時期を、これをしなきゃ!あれも!という発想から、ひとつひとつの作業も、この季節だからできるうれしい体験、と思ってみると

海の中をゆったり泳ぐようにみえながら、実はスイスイと泳いでいる海ガメのようになれるかもしれません。
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by Glaurie | 2015-12-18 22:21 | 身のまわりの出来事

新しい変化の波が訪れる前段階   

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これまであまり体験したことのない場面に遭遇することが多くなり、

同時に、自分の今までのパターンとは全く違った反応や展開が起きていくとき、

大きな変わり目や変容を体験している、

サナギから飛び出す蝶のような経験をしています。

私自身も今まさに、そんな通過地点のような気がしています。次回にまた。
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by Glaurie | 2015-12-02 23:14 | 身のまわりの出来事

12月と断捨離と遊び心   

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今日から12月、2015年も30日あまり。クリスマスギフトの準備を始めました。

この時期は色んなお誘いやイベントが増えますね。

サロンも限定メニューを直前ながらいくつか計画中です。

遊び心や夢のあるものと、断捨離のように体や心に働きかけるもの。

どちらもバランスを取りながら、

今、人生に何を捨てて、どんな未来を創り出していくのか、そんなことを探る時期です。

今という地点から向かっていく先は、新しい未来図ですね。


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by Glaurie | 2015-12-01 22:22 | 身のまわりの出来事

すきま時間からの発見。   

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同じ行動を繰り返しているうち、知らず知らずのうちにパターン化していることというのは、すっかり無意識に入りこんでいる、と気づいたのは先日のこと。

仕事から次の予定まで時間があったので、カフェに入るか、書店などのお店へ行こうとしました。

ふっと、近くに公園のようなスペースのある場所へ行ってみよう、という気になりました。

そして奥の方まで歩いていくと、池を囲むように様々な木々や花があり、椅子に座って眺めてみると、街の中にいることを忘れてしまうような空間です。

これまでこの場所に来たのは2〜3回でしたが、カフェやお店の方しか視界に入ってなかったのです。

同じ場所に来ていて、今は、目の前には全く違う世界がみえている気がしました。

そして時間も、これまでのカフェに入ってメールをチェックして過ごしていたときよりも、ずっとゆったりと時間が流れていくのを感じたのです。

そしてもうひとつ気づいたのは、あまりにも同じ行動を繰り返していると、だんだんと目の前にある他の選択肢に気づかなくなって、本当に無意識にいつものパターンのいくつかしか、浮かばない、ということ。

考えてみれば、何をしても自由なのに、自分の中で見えない枠のようなものをいつの間にかこしらえていたのですね。

新しい世界に飛び込みたかったら、これまでと同じ考え方や感じ方、行動を変えていくことが、きっかけになるのでしょう。


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by Glaurie | 2015-10-08 22:11 | 身のまわりの出来事

何気ない毎日が違って見えるのはなぜ?   

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何がどうということはないのだけれど、変わらぬ毎日の中の1日に幸せと平和を感じています。

それは、朝のほんのひとときの晴れた空や、

季節の味のさつま芋のどら焼き、

ありとあらゆる小さなことが、ただあるだけで幸せと思えるのが、不思議です。

若い頃は、何かイベントのような、

楽しいことが素晴らしくてうれしいことだと思い込んでいたり、

子供の頃も、いつからか小さな大人のような感覚でいたような気がしていました。

今はなんというか、ただあるがままで、

色んな自分や他人の不完全な面も、状態も、

お天気のようなもので、

晴れだけが満点とか優劣をつけたり、好き嫌いをするものでもなくて、

それはそれでよくて、雨で憂うつに感じても自然なこと、と思えるようになってきたのでしょうか。

こうあるべき、や、こうだったらなぁ、を作れば作るほど、今という瞬間を、グレーにしてしまう、ということに気づいたのかもしれません。

肩の力を抜いて、今のままでも実はすごい満点、って思えたときに、

案外、変化や新しい扉が開いていく、

そんな気がしてなりません。

















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by Glaurie | 2015-10-03 21:25 | 身のまわりの出来事

毎日を奇跡の1日に近づける   

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シルバーウィークの始まりです。

自由な時間が増えたら、どんな過ごし方を今してみたいでしょう。

普段の日常の場から離れたり

身近な人達との交流を楽しんだり

新しいことに挑戦したり

ゆったりと静かな時間を過ごしたり…。

今の自分にとって、充足を与えてくれることや、

好奇心や創造性を発揮すること、

絆を深めることや、

体と心を充電するようなこと、

どれもが自分自身を豊かにしたり、まわりと共に楽しんだりくつろぐようなこと、

あるいは、その先にある未来のために

今の時間を何かにあてて過ごしているかもしれません。

今という時間を思う存分大切に充足することが、生きるパワーをより一層強めてくれるのだと感じます。

ある特定の期間だけでなく、一瞬一瞬を大切に過ごすことができたら、毎日をみる目が変わるかもしれません。






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by Glaurie | 2015-09-19 22:25 | 身のまわりの出来事

奇跡という言葉のシンクロのつながり   

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今日は「奇跡」という言葉を何回も耳にして、先日、偶然をいくつか重ねてたどりついた、東ちわさんのブログの中のひとつの映像にひかれたのをまた思い出し、こちらにUPすることにしました。

天使からのメッセージ:勇気を出して行動する

夕日と光の映像と共に、メッセージが素敵です。

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by Glaurie | 2015-09-02 23:11 | 身のまわりの出来事

何度となくやってくるサインと直感を無視したら   

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「何となくそう感じる」というのは、直感や天からのサインであることをたびたび実感します。

書棚をみて、もう何度も読み返していらなくなったと感じた、かなり古いスピリチュアル関係の本を、捨てようか、と考えたとき、ふっとアマゾンへ出すことを思いつきました。

今は絶版になってる本などが、必要な人の元に届けばいいなぁと思いながら、数年ぶりに4冊ほど出品してみました。

瞬時に売れた1冊を除いて反応はなく、しばらくずっと忘れたままでいました。

先週末、ふっと、そのうちの1冊が無性に気になりました。何度となくそのサインがやってきて、その本を封筒や梱包セットと共に、サロンマンションに持っていけ、と伝えているのです。なぜ?と聞いてみると、その方が手間が省けるから、というようなメッセージを感じました。

もうひとつの感覚として、今週必要になる、という強い感覚がしました。私の理性は、人気もない本が売れると思う?と打ち消し、家の棚に置いたままにしました。

すると、偶然のように、その本の引き合いがきました。ずっとやってきていた感覚は、メッセージだったのです。マンションに置いておけば本当に発送が早く楽にすんだのに、と思いました。

そんな風に、色んなことに感して、感覚はやってきては、スルーをしても、何度となくやってくるものはやってくるのです。





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by Glaurie | 2015-08-26 22:11 | 身のまわりの出来事

台風の影響と変えられないものを受け入れる力   

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1週間ほど台湾から里帰りしていた妹達が帰る日は、まさに台湾に台風が直撃をした日。

偶然にもいとこも家族で台湾へ旅立つ日。ツアーではないし、飛行機は、遅れて出発することになりました。

台風の影響は心配していましたが、あらかじめわかっていることに関しては、気持ちのうえでも、色んな事態を想定して備えておくことができるものですね。

暑い日中に移動じゃなくてよかった、なんて言っていたようですが、

想定内や想定外のことが起きたときに、どう反応するか、どう対応するか、どんな気分で過ごすか、行動するのかは、

案外、大事なポイントかもしれません。

同じ時間を過ごすなら、

自分だけではどうにもならない問題については、

受け入れて気持ちを切り替えて過ごすのか、

怒りや不満をかかえて、ずっとそれを持ったまま過ごすのか。

そう考えてみると、台風だけじゃなく、色んな日々の出来事や、変えられないこと、に関する受けとめ方や見方も、少し離れた視点からみてみることで、

今後のありかたを変えていくこともできそうですね。


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by Glaurie | 2015-08-08 21:55 | 身のまわりの出来事

昔から変わらない「心の宝」をみつけるヒント   

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お茶屋さんでいただく3種類のお茶のアイス。

このお店もこのメニューも、昔からずっと続いています。

2〜3年でお店が変わっていくこの辺りでは珍しい老舗のお店。

「変わらないもの」をみると、伝統や安定、安心を感じます。

人をみても、何十年ぶりに会ったとき、昔からと変わらない部分をみつけたとき、その当時を思い出し、なつかしく、ほっとして、人は安心を感じるのでしょう。

それは、昔の自分の「居場所」とつながる、大きな大木にふれたときのような「安心感」。

何もかもが移り変わり、なくなっていくのではなく、確かにそこに自分がいた、という証拠のような、過去からの道のりが感じられるもの。

小さなものでも、何気ないことから自分の「心の宝」への道筋はみつかっていきます。



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by Glaurie | 2015-08-06 22:09 | 身のまわりの出来事