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魚座の満月から望む方向へ進んでいく   

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魚座の満月は、自分自身の中の深い感情にスポットをあて、人生をよりよい望む方向へ向けていくチャンスです。

満月の日に行うことで、おすすめな作業は、

身のまわりの未完になっている小さなことを片っ端から片づけること!

メールの返信や気になった場所の掃除、一度でも意識にのぼりながら、後回しや見ないふりをしてひきのばしている「何か」を集中して完了させていきます。

未完了のことを終わらせていくことで、排水溝の流れを悪くしていた小さな障害物が除かれるように、エネルギーの流れがよくなっていきます。

のばしていることを行おうとしたとき、気持ちのうえで抵抗を感じたり、感情としてでてくることがでてきたら、無視せず、みつめていくと、

一見関係のない作業とは別に、向き合わないようにしていた何かが現れてくることがあります。

今の生活の中の、「まあいいか」を減らして、望めば変えられる、に変えていく

多くの人が、仕事や人間関係について、同じことを毎年のようにつぶやきながら、最終的には、「〜だから、まあ今のままでいいか。」と結論づけ、愚痴をこぼすことで不満の気持ちを解消しています。

今のままでいいやという妥協の中には、自分が変える行動を起こすよりも、現状をそのままにしておいたほうが、無難だ、という気持ちが隠されていることがあります。

状況がよくなる可能性があったとしても、失敗をするリスクや未知の予測不可能な新しい状況への変化のほうが怖かったり、不安を感じるのです。

誰かに毎回愚痴話をこぼす相手に対して、我慢してやり過ごしたほうが丸くおさまる、とか、立場的には不平は言えないと思っていたり、その間には、様々な壁や障害物があると思い込んでいます。

今の現状を打開する方法は、段階的にごく小さな一歩からできるということ、

自分も相手も満足ができるような妥協点をみつけることは可能なのか、

その道のプロのアドバイスをお願いしてみる、など、今の自分の枠の一線を越えて、一歩を踏み出していけるのが、今回の魚座の満月です。

気持ちのうえでの満足を、今の自分が想像するのとは違う方面からのアプローチで、少しずつ変えていくことができます。

また、どのような分野のことも、自分の気持ちが心地よさを感じる、自分にとっての安心感や満足を感じる定位置のようなポイントがあります。

毎日が変化にとんで、刺激的でスリリングなスパイスを求める、冒険家や投資家のようなスピリットだったり、

ごく親しい人と一緒に何かをすることが心の充足と価値観を置いている人など、人によって心の充足に必要不可欠なビタミンや欲求の原点は様々です。

自分がどんな気持ちを感じていることが、水や空気のような、生きていくのになくてはならないもので、そのうえで、どんなライフスタイルや仕事をしているのがよいのか、

自分の気持ちの奥底の欲求に向き合うことが、今の現状の生活を変えていく方向へ進んでいく道しるべになります。


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by Glaurie | 2015-08-30 16:30 | 新月と満月

自分の素晴らしさに気づくヒント   

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ポストカードのような風景写真は、

ギリシャのサントリーニ島での何気ない1シーン。

たぶん、この島では、無造作に置かれた家具は、どこにでもありそうな一場面

それは、この島にずっと住んでいて、似たような色あいや風景を目にしている人からみた印象。

その場所を、ずっと夢みていた場所として、はるばる遠くから、やっとのことでやってきた人にとったら、どんな風景にみえるでしょう?

目にする色や香り、光景が、すべてキラキラと輝いてみえるに違いありません。

ひとつの風景をみて、感じる印象はひとさまざま。

自分のことをおきかえてイメージしてみてください。

自分からみて、自分のことを、

ありきたりのごくごく普通で、悪くはないけど、すっごい特別でもないかなあ。

などと思っていても、

この世の中には、

あなたという存在が、ひときわ輝いて、
なぜかはわからないけれど、とてもひかれる、かけがえのない存在として、感じられる人が存在するのです。


相手の賞賛やほめ言葉に、謙遜して、

私はあなたが思うほど、そんな素晴らしい者ではありません。

と言い続けたとしたら、

相手は、どんな風に感じると思いますか?

あなたのよさを伝え続けたとしても、
受け取られない言葉や態度は、そのうち、
受け取り拒否をされたように感じられるかもしれません。

自分の存在や素晴らしさを認めていく、受け入れていくことは、人から与えらるのではなく、

本人がはじめに受け入れてから、はじめてまわりの賞賛も受け取れるのですね。









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by Glaurie | 2015-08-28 21:40 | スピリチュアル

季節の変わり目とエネルギーの変わり目   

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朝晩の風が秋の気配を感じる8月の終わり。

季節が移り変わる変わり目の時期は、移り変わりゆく前の習慣を手放して、少しずつ次にやってくる新しい時期に向けて、新しい習慣をつける空間を開けておく時期です。

例えば、夏から秋という季節の変わり目なら、

体を冷やし、熱を排出する習慣を少しずつ減らしていく、

様々な活動的な行事や外に向かっていく夏の陽のエネルギーを

少しずつ変えて、収穫のように、以前種を蒔いたものが育ってきたものを楽しむ時期に向かっていきます。

もうすぐ魚座の満月もやってくるので、季節の移り変わりだけでなく、

2015年の終わりに向けてより手放して変えていくもの、これから楽しんでエネルギーを注いでいきたいことをイメージを膨らませていくにもよい時期です。

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by Glaurie | 2015-08-27 22:01 | スピリチュアル

何度となくやってくるサインと直感を無視したら   

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「何となくそう感じる」というのは、直感や天からのサインであることをたびたび実感します。

書棚をみて、もう何度も読み返していらなくなったと感じた、かなり古いスピリチュアル関係の本を、捨てようか、と考えたとき、ふっとアマゾンへ出すことを思いつきました。

今は絶版になってる本などが、必要な人の元に届けばいいなぁと思いながら、数年ぶりに4冊ほど出品してみました。

瞬時に売れた1冊を除いて反応はなく、しばらくずっと忘れたままでいました。

先週末、ふっと、そのうちの1冊が無性に気になりました。何度となくそのサインがやってきて、その本を封筒や梱包セットと共に、サロンマンションに持っていけ、と伝えているのです。なぜ?と聞いてみると、その方が手間が省けるから、というようなメッセージを感じました。

もうひとつの感覚として、今週必要になる、という強い感覚がしました。私の理性は、人気もない本が売れると思う?と打ち消し、家の棚に置いたままにしました。

すると、偶然のように、その本の引き合いがきました。ずっとやってきていた感覚は、メッセージだったのです。マンションに置いておけば本当に発送が早く楽にすんだのに、と思いました。

そんな風に、色んなことに感して、感覚はやってきては、スルーをしても、何度となくやってくるものはやってくるのです。





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by Glaurie | 2015-08-26 22:11 | 身のまわりの出来事

満月に向かって起きていく心の底の変化   

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魚座の満月に向かって、心の深海まで潜っていくかのような変容が起きているのを感じています。

ひとつのもつれ目がほぐれていくと、そのまわりの糸まで結び目が緩んでいくように、

これまでずっとかたくてゆるまない、と思っていた結び目が、最後のひと押しで、突然ゆるゆると糸が広がっているような、そんな感じがしています。

色んな情報だったり、連絡や様々な偶然は、シンクロのように影響しあっているのを感じます。

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by Glaurie | 2015-08-25 22:33 | 開業後のつぶやき

過去の記憶に光があたる瞬間に未来も変わっていく   

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アルバムの1ページのような、断片的な過去の記憶。

その当時に感じたこと、思い込んだこと、が、ある瞬間、塗り替えられたとき。

それは、もっと奥深くまで冷静にその頃にはわからなかったことを見通せたり、

過去が整理されていくことで、

グレーやセピア色でよくみえていなかった風景が、

光があたったように、色鮮やかにクリアになっていくこと。

過去にこだわる必要はなくても、

ふっとした瞬間に、もしかしてあのときはこういうことだったのかも、

とイメージが変わった瞬間に、

新たに前向きなイメージとなって、

これからの未来に影響を与えていくのだと思います。







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by Glaurie | 2015-08-22 21:39 | インナーチャイルド

悩みや迷いのヒントも直感を信じてみると   

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悩みや迷い、解決したいと思うことがあるとき、誰かに話すこともひとつの方法ですが、

天上にヒントを与えてくれるように心の中で頼んでみると、本当に思わぬところからヒントがやってきます。

答えやヒントが現れる前には、ある行動を取るように促すような感覚、直感がやってきます。

大抵は、自分で考えていたような案とは全く違うことが多いのも、直感であるサインのひとつ。

例えば、普段はあまり親しくない人に連絡をしてみよう、とふっと思ったり、道でばったり出くわして、その話をしてみるように直感が伝えてくるような感覚です。

なぜだか普段みないテレビ番組をつけた瞬間、答えやヒントがやってくる、

あるいは、思っていることはそんなに複雑なことでも深刻でもなく、気楽に捉えてみればいい、ということがメッセージとして伝えられている、こともあります。

そんな風に、あらゆる方向から、うまく流れていくヒントを求めることで、だんだんと直感とつながり、自分の感性の傾向とも仲良くなっていきます。




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by Glaurie | 2015-08-20 22:33 | スピリチュアル

自分の感性をみつめると隠れた宝がみつかる   

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「感性」とは感じる心。小さな子供をみれば、毎日起こる新しいことに対して、大人が思いもつかないような発想で、感じたことを何の疑いもなく、表現しています。

時には奇想天外だったり、鋭い観察眼を持っていたり、詩のように美しい表現もあれば、実にさまざまです。

ひとりひとりが、違った感性を持って、自由に表していたのを、大人になるにつれ、つつしんでいったり、常識という枠の中での発想に変わっていきます。

自分が感じていることに対して、よい、悪いといった判断や罪悪感を感じるようになるのは、社会通念を覚え社会性を身につけるための通過儀礼としたら、

自分が感じていることに対してすべていったん受け入れてオーケーを出していくことは、

自分独自の感性をもういちど再確認して、自分らしさを取り戻していくことになるのかもしれません。

そんな風に考えてみれば、好きなことや打ち込めることというのも、自分が感じるままに自由にふるまうことにつながっていきます。

自分の感じる心を最優先して信頼していくことは、内なる直感に従っていくことにもなるのですね。

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by Glaurie | 2015-08-19 22:33 | スピリチュアル

心のつぶやきを自分への祝福に変えるコツ   

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普段意識していない、心の中のつぶやきと、自分に対して投げかけている心の声は、実はとても大きな力を持っています。

言葉の力が大きな影響を与えることは昔からよく知られています。「言霊」という言葉があるように、言葉にしたことは、そのようになる、不思議な力があるといいます。

心の中でつぶやいている声についても、実は似たようなことがいえます。

心の内側で抱いている色々な想いや考えを、少しずつ、前向きに変えていくことで、自分やまわりに対する信頼を増やしていくと、現実が変わっていくと言われています。

何度となく心の中で、ネガティブに繰り返してしまう声があるときは、アファメーションというような、宣言をするように、自分にとって起きてほしいこと、前向きな言葉にとり替えることを意識してしばらく繰り返していくと、変化がでてきます。

あるいは、自分に対してその日の行いや想い、日常のことに対して、思いやりをもって評価していくように、褒めることを意識して繰り返していくことで、

これまで見逃していた自分のよいところや素晴らしさに目を向けて光をあてるような働きをします。

普段からまわりの人に感謝や労いの言葉を口に出している人は、その言葉が自分に対しても投げかけられているようによいエネルギーとなって返ってきています。

心の中でする自分自身への感謝や肯定的な評価は、自分自身が祝福されているかのように感じる力があるのです。

気持ちが後ろ向きになっているときは、ぜひ数日やってみて変化を感じてみてください。





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by Glaurie | 2015-08-18 22:22 | スピリチュアル

ネガティブなエネルギーを意識して内側から整える   

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しし座の新月を過ぎて、お盆と共に、暑さの中に吹く風は、秋の到来が近づいてくるのを知らせているかのようです。

新月から少しの間、テレビやニュースに触れる時間を減らして、自分の内側を平和に保つような、穏やかになるような方へ向けることを意識してみました。

すると、普段無防備にいることで、耳にするニュースや情報に、不安や心配、悲しみや怒りといったエネルギーに反応をすると、自分の内側にも取り込んだり、あるいは、人は自分の中にあるものと反応してそれを増長させる、ということがふに落ちた気がしました。

人間だから、いつなんどきも、平和で満ち足りた気分でいるわけではない、としても、日々、小さな感情のさざ波や反応をうまく処理してオーラなどをきれいに保っておくケアは必要だと再認識しました。

毎日、瞑想や運動、お風呂の湯船でゆったりつかる、自然に少しでもふれる、栄養価の高い旬の野菜を食べる、質の良い睡眠をとる、まわりとよいコミュニケーションをとる、などなど、ひとつでもふたつでも、自分の内側からよい状態を保っていくエッセンスは、いくつも存在しています。

夏のエネルギーは、外に向けて表現したり発散する拡大の方向が得意ですが、内側から整えてから、外に向かっていくことも、まわりのネガティブなエネルギーを吸収しすぎないケアのひとつになります。


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by Glaurie | 2015-08-16 21:07 | からだと心のつながり