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蟹座の満月と自分の内なる輝く力   

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冬至に続く流れの中、今宵の満月に心に誓うことがこれから先の未来図を創る、2016年からの新しい流れを動かしていく力になりそうです。

今話題の羽生結弦選手が、数年前にスケートリンクで滑りをみせていた頃。

他の選手達から抜き出た、今の羽生選手の様子や状態を誰が想像できたことでしょうか?

今と未来は繋がりながら、
あるときまわりからは飛躍的に思えるような変身や進化をする人が存在します。

人が輝きだすと、その姿が際立ってみえるだけに、大部分の人達は、積み重ねられた鍛錬よりも、その人が生まれつき才能や環境、ツキを持っていると信じたくなります。

もちろん、誰もが大きく世の中に名や才能を表すわけではないとしても、

自分が今いる世界、たとえそれが小さな家族、ふたり3人の中の世界であったとしても、

まわりからは太陽の光のように受け入れられています。

太陽は、明るい強い日差しのときもあれば、冬の弱い柔らかな光、雲で光がみえないときもあっても、

まわりの人達が、あなたの存在なしでは、生きていられないほど、実は大事な存在です。

あなた自身が、自分の力と存在がどんなに素晴らしいのか認識していないだけで、

自分がそのままで、今あるもの、自分だけが気づいていない才能、内に秘めている様々な素晴らしさに気づいた瞬間、輝きはじめます。

今宵の満月の光のように、月の光が満ち欠けで地球上で感じる光が変わるように、自分自身が自分に決めたとき、素晴らしさに気づいたときに、大きく満月に向かう月のように光を放ちます。

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by Glaurie | 2015-12-25 22:20

蟹座の満月とクリスマスから未来の自分へ至る道筋   

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クリスマスと重なる蟹座の満月。
「聖なる夜」という言葉もぴったりな、輝く満月が眺められそうです。

年末前の最後の満月ということもあり、手放しや断捨離のように、要らないものを削いでいくことにエネルギーを注ぎたくなる時期でもあります。

その一方で、年始にするような、ある種の決心と心構えをして、

新しい世界、新しい仲間、新しい扉の向こうへいってみよう、と心を決める、そんな空気が感じられます。

これまであたためていたことや、仲間うちでやっていたことを、表舞台に出させるために、えいや、とひと決心をして、2016年に向かっていく準備と調整段階です。

これまでの延長線上に未来をイメージするのではなく、これまでの自己イメージを捨てて、こうだったらどんなにいいだろう、というようなイメージです。階段でいうなら、2-3段とびくらいにあたるようなことを来年から種まきのように初めていく、明るい未来をイメージしてみたい満月です。

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by Glaurie | 2015-12-24 22:48

冬至と太陽の光と空   

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冬至を境に日が長くなっていきます。

太陽の光を浴びる時間が増えていくことは、

これまで日陰にあったようなもやもやとした感情や思いも、

明るい光を浴びて溶けてなくなっていくようなイメージです。

冬になるとふさぎこみやすくなる傾向は、

光を浴びる時間が少ない地域に多いといいます。

そんなときは、街の中に出かけてクリスマスの華やいだ気分を味わうのもよし、

よく晴れた日に山へ出かけて青空を眺めるのも、霧をはらすように、気持ちを明るくしてくれそうです。








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by Glaurie | 2015-12-22 22:14

年末年始に向かう時期の時間感覚を変えていく   

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これからいよいよクリスマスに年末年始の時期、ふだんよりも2倍3倍のやること、とイベントが続いていくシーズンです。誰もが時間の流れが早く感じる時期、もっと時間があったなら、と願うことは誰もが経験するはず。

忙しさの中にも、クリスマスやお正月と聞いて、
楽しみやきらめくような輝きを感じるときもあれば、

準備や片づけなど雑事のようなことに意識と時間が向かって、いまひとつこの時期が好きになれないという人もいると思います。

そんなときは、自分の中の「時間感覚」を意識して変えていくと、同じ24時間の過ごし方が、体の疲れや気持ちの感覚に大きな違いを生みだすのです。

子供の頃に何かに夢中になって時間がたつのがあっという間だったように、何かに集中して楽しく過ごしているときは、時間の感覚は早く感じられます。また年齢を重ねていくことで時間の長さの感覚が昔とは違ってくることも、心理学系の研究で実証されています。

そして、ヨガを極めたような人や修行僧が、瞑想をすることによって時間の感覚を超越していくことも知られています。

つまり、時間の感覚とは、本人のコントロール次第で変えられる、ということ。

慌ただしい年末に向かうこの時期も、あなたがどう感じて、何を考えているかによって、時間感覚と共に、気持ちのうえでも、さらには脳や体に影響を及ぼしていくのです。

例えば、クリスマスと聞いて、どこかきらめきや楽しさを感じるときもあれば、昔と今年の過ごし方を比べだしては、うれしさやゆううつな気分になったり、準備や片づけや様々な仕事にほとんどの意識がいく人もいます。

どんな風にその出来事を自分にとって意味づけしているか、によっても、自分の気分や時間の流れの感じ方に大きな違いを生み出していくのです。

この時期に、仕事や同僚、家族との催しにも、どんな風に感じていて、それがうれしいのかわずらわしいのか、複雑な状態なのか、わずかながらでも、時間の感覚も気分も変わってきます。

例えば、これから参加する予定のひとつの飲み会を想像してみて、楽しい気兼ねのない2時間なのか、それとも気を使う誰かがいて複雑な状況と気分をもたらす2時間なのか、その違いを想像するだけでも、自分がその時間をどう感じるかで、体調は疲れていくのか、それとも、つかの間の息抜きと感じることで軽くなっていくのかがわかります。

わかりやすく言うと、ふだん長い時間を過ごす場所をどんな気分でどんな時間感覚で過ごしていくかで、定年後の同窓会で集まる同年齢のメンバーが、見た目やハツラツ感に大きな差がでるひとつの要因とも考えられるのです。

長年嫌々ながら仕事をしたり、苦味のある同僚や家族と過ごす時間が多かったのか、楽しみや安心感を感じ楽観的に過ごす時間が大半だったのか。

毎日のひとつの流れをどんな風に感じて時間が過ぎていくのか、どんな風に今の目の前のことをみて過ごすかで大いに違ってくるのです。年末までをじっくり気持ちを切り替えながら過ごしてみたいものです。


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by Glaurie | 2015-12-20 22:10

師走の焦りと体の緊張をゆるめる!   

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小さな症状から風邪をひきかけたような気がして、

体を休めるために早く寝たり、
いつもよりビタミンを多く取ったり、
硬く緊張した体を緩めるためにマッサージを受けたり、風邪のひき始めによいと言われる漢方系の薬を飲んでみたり、

ありとあらゆることをして、それでもまだ体の緊張が抜けないとき、

この感覚は、どこか馴染みのある感じがしました。

前にもあった、というより、昔はずっとこんな状態だった、と思い出した感が出てきました。

それは遠い遠い新人会社員時代からの数年間のこと。当時はあれもこれもしなければ、のような切迫感を感じていました。

師走だからか、似たような状態をまた引き起こしているのだろうか、

と思いながら、ベッドに入ってから、瞑想に入るように、昔の、焦りのような自分で何でもしなくちゃモードを、難しく捉えるのをやめてシンプルにゆったり任せていけばよい、と考えを改めていきました。

すると体が急にするするーっと力が抜けていきました。風邪をひきかけてはいたかもしれませんが、色んな気負いや疲れが、重石のように体を硬直させていたのだと気づきました。

師走の時期を、これをしなきゃ!あれも!という発想から、ひとつひとつの作業も、この季節だからできるうれしい体験、と思ってみると

海の中をゆったり泳ぐようにみえながら、実はスイスイと泳いでいる海ガメのようになれるかもしれません。
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by Glaurie | 2015-12-18 22:21 | 身のまわりの出来事

軽やかな空気感を感じさせる人   

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いつ見かけても、楽しそうで弾むような声と笑顔の女性。

その人が現れると、その場がパッと花が咲いたかのように、場の空気が変わります。

人はそれぞれ、その人独自のエネルギーのような空気感を持っているのを実感します。

軽い透明感あふれるエネルギーは、爽やかな風のように、まわりの空気も軽やかにしてくれるものですね。

会議や話し合いが行われる場所にいくと、どの人が今、どんな感じの空気感を持っているのかがわかります。

その人が話す声の調子や強さ、話す言葉の内容ではなく、漠然と感じる印象を感じとってみると、だんだんとよく知らない人や、初対面の人に対しても、どんなエネルギーを持つ人なのか、ということが占い師のように、わかってきます。

そして肝心の、自分自身の放つエネルギーを感じとるとしたら、その時に自分が考えていること、心の中で感じていること、つぶやいていることが、今のエネルギーに大きな影響を与えています。

もし、ふだんの生活が無機質でグレーのような色合いに感じられる時がでてきたら、

重苦しい空気感を軽くするのは、日々の生活の中で小さなことから楽しいこと、うれしいことをみつけていくことを意識してしばらく続けていくと、

2−3日のうち、72時間以内には、
自分の人生が、思うほど悪くはない、と気づいて、心の窓にかかっていたグレーのカーテンは、違う色に変わっているでしょう。





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by Glaurie | 2015-12-14 21:30

いて座新月は過去からの脱皮   

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2015年最後のいて座の新月。

心の奥深い部分からの変化を促すようなタイミングです。

新しく年を始めるとき、人が心機一転、気持ちを切り替えるように、

これまでの過去からのつながりの中で、

楔のように自由を奪っていたものがあるとしたら、

何を浮かべますか。

今の自分のままで、何をしても、どこに行っても、うまくいくとしたら、

これまで何をできない理由、やらない理由にしてきたもの、障害物は、実は、

自分が半分そう強く思い込んでいたものであることに気づきます。

身軽になって、心から望んでいること、やりたいことに向かっていっても大丈夫なのです。
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by Glaurie | 2015-12-10 21:10 | 新月と満月

身近な人への根深い不満を解消する糸口   

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はたから見れば、何も問題もなく幸せな生活を送っていると思われるような恵まれた環境や状態にいて、

本人だけが、底知れぬ言いようのない不満や悩みを抱えている状態のとき、色んなことを試してみて、なかなか解消されない、というときがあります。

そんな女性に多い共通点のひとつは、

ある特定の人や状況に対して、変わってほしい、自分の望むような「人」や「状態」になってほしい、そうしたら、自分は幸せになれる、

と思いつめて思い込んでいることです。

例えば、それは自分に対して優しくはない態度をとる人、自分が決めている、「こうあるべき」というルールに従っていない、身内の最も近い人に多く向けられる要求が、満たされないために起こっている不満や悩みです。

彼や夫がもっと愛情深い態度をとってくれたら、子供が部屋を整理整頓してくれたら、義理母が〜だったら、という、叶うことがなさそうな、心の底の要求が満たされない、という果てしない根っこです。

このようなとき、相手にとってその行動やしぐさを示すことは、その人の中のルールや指針の優先順位や価値観は低く、相手がどうしてそんなことにこだわっているのかがよくわかっていません。

まずは、相手に対して、自分の大事だと思っている価値観やルールを知らせること、そして、それを破られたり、守られないときに、自分がどう感じて、どんなことをその気持ちのまますることになるのか、ずっと心の底に不満を抱えた状態でいることになっているのか、

やんわりと冷静に、感情的にならずに、さらっと知らせることが、相手に自分のことを深く知ってもらい、自分がやるせない気分でいることを減らすきっかけになります。

そして、相手が全く違う価値観を持っていて、知らないうちに、自分に対して「被害」や「気分の損害」を与えていたこと、相手は、被害を与えているとは思いもしていなかったことを知る機会を作ることで、

これまでの長く積もり積もった、相手に対する恨みや怒り、報われない気持ちから解放される糸口を作ります。


そして相手との妥協点をみつけ、お互いにとっての、こうしてくれたら自分はうれしい、自分が大切にされていると感じる点を、思いきって伝えていくことが、長い小さな溝をうめていくきっかけになります。

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by Glaurie | 2015-12-07 22:21

12月に心のうちの断捨離をする   

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12月に入り、物を捨てたり整理することが増えてくるこの時期、

自分自身についても、整理と確認をして、習慣や心のうちの断捨離をしていくことも、

新しい年に向けて、新たな方向性や要素を取りこんで生まれ変わったような自分自身になれる、ターニングポイントです。

自分のことは自分でよくわかっているつもりでいて、その自分自身への思い込みが、違っている、と気づいたら、どんなことが起きてくるでしょう?

まわりの人のことをほめたり、評価していても、自分のことは案外、引き算してみていることがあります。

あるいは、まだ気づいていないたくさんの自分の魅力をそのままにして眠らせていることで、

チャンスや機会が近づいてきても、スルーしたり、遠慮して受け取らない、気づかないことがこれまでにあったかもしれません。

人からほめられても、自分では全くそうだと思っていないことは、お世辞と受け取ったり、珍しいことを言う、とその相手自身に疑いをかけたり、無意識に受け取り拒否をしていることもあるものです。

また今の自分自身がどんな流れの中に今いて、何をどんな風にこれまでよりも受け取り範囲を広げて来年さらにステップアップしていくのか、そんなことを年末までにしていくと、新しい世界が少しずつ広がっていきます。
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by Glaurie | 2015-12-06 21:30 | スピリチュアル

変化の流れがやって来たら選ぶ道   

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変化の真っ最中にいるときは、ひとつひとつの決断で、行き先が違っていくように感じることがあります。

川の水の中にいると例えたら、
自分がこうと決めた先は、川の流れに抵抗しているかのように抵抗を感じることもあれば、

その途中で水流に足をとられて違う方向へ流された、と思っていたら、

大きななだらかな下流に早くたどりついた、ということもあります。

どう向かっても、行きつく先は同じだったりするのですが、

自分ではすべてを計画してコントロールして、一切まわりに影響されることなく、
自力で目指すところへ頑張って向かうか、

その時々で流されるかのようにゆらゆらとただよいながら行くのか、

間違って事故にあった、と思っていたら早くたどり着いてしまったのか、

あるいは、誰か他の人の手助けや協力によって難なく到着するのか、

自分の気持ちやそれらを受け入れる心構えひとつによって違ってくるでしょう。

いま考えているプランよりも、通り道はいくつでもあるよ、ということです。






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by Glaurie | 2015-12-04 22:05 | スピリチュアル