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気晴らしと魂の欲求の見分け方   

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人がストレスを感じたとき、小さな気晴らしの引き出しを多く持つ人ほど、気持ちの切り替えや体調への影響もよくなることが最近の研究で実証されています。

私自身、小さな怪我や体調不良が続いたとき、ヨガやいくつかの気分転換の行動ができなくなることで、気晴らしというよりも、

さらに奥深いところの根っこにある「本質的な欲求」に気づくようになりました。

例えば、毎日走ることを習慣にしている人がいたとして、走ることで気分のリフレッシュや、体調管理、さらにはマラソンなどの記録を達成することが目標のひとつになっているとするなら、

その人は、達成感や満足感を走り続けることで得ているともいえるでしょう。

では、その人が、達成感や満足感を走ることでなく、他の部分で得るとしたら、これまでの生活の中で、どんな部分で満足していない部分があるのか、

あるいは、まだ発揮されていない自分の未知の何かがあるのか、それは本人にしかわかりません。

その気晴らしや行動を通して自分が望んでいる心の状態や在り方というのは、

本質的な、その人が求めているもの、です。

創造性や冒険心、安定感など、なくてはならないもの、は、人それぞれ違っています。

そして、いくつもの何かがペアになっていたり、連動しています。

自分の魂が望む何かは、さえぎられたり、抑えられることで、気づかなかった欲求として浮きあがってくることもあるのです。





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by Glaurie | 2016-06-25 21:15

射手座の満月をターニングポイントに。   

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2度目の射手座の満月の夜。

何かがふっきれるような感覚を覚え、

動き出すタイミングです。

やりたいことがあるなら、一歩前へ踏み出していく、

感覚を信じて、インスピレーションを信じて、

これまでの殻を破っていくことを

決めていく時です。
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by Glaurie | 2016-06-20 22:01

紫陽花と性格の色んな部分   

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色とりどりの紫陽花をみていると、

それぞれの紫陽花が色が違って異なる美しさがあることを感じます。

人にもそれぞれの個性があり、

ひとりの人間の中にも色々な側面があります。

人との関わりの中や様々な場面で

意外な一面が現れてくるのも、
ひとりの人格の中に多様的な部分があるから。

すべての部分を受け入れられるようになったとき、人に対しても自分に対しても優しくなれるのだと思います。
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by Glaurie | 2016-06-16 22:14

梅雨時の手作りアロマ虫よけスプレー   

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ハーブ系の虫よけスプレーというと、ユーカリあたりがメインになるせいか、どれも香りがメンズ系のようは独特な匂いになりがちです。

そこで梅雨時の重だるさをリフレッシュしてくれるような、トップノートはフルーティで、ミドルはフローラル、ベースがウッディーな香りの精油でブレンドしてみました。

ライム、レモン、ラベンダー、ユーカリ、ティートリー、ゼラニウム、シダーウッド、ローズウッド、エレミ、ファー(モミ)

ライムとレモンは光毒性があるので滴数をおさえ、ゼラニウムを最も多くしています。

全体的に殺菌抗菌作用の強い精油を選びながら、呼吸器系に働きかけるシダーウッドやファーなど、深みのある香りを加えることで、ただの虫よけスプレーというよりも、ライムやユーカリも全体的に気分をリフレッシュして元気を与えてくれるような心理的作用もあります。

基材は、アルコールに弱い人は、エタノールではなくグリセリンを5ml(ホホバオイルを入れない場合は10ml)ビーカーに入れます。

肌を日焼けや刺激から保護するためにホホバオイルを5ml加えます。

それぞれの精油を1〜3滴ずつ加え、スターターか熱湯消毒したスプーンでよく混ぜます。

最後にミネラルウォーターを50ml加え、よくかき混ぜてビーカーからスプレーボトルに入れます。

ホホバオイルを入れると分離して油分が上にたまりやすいので、使う前にボトルの底をかるくたたいて拡散して使うとよいでしょう。

この虫よけスプレーを使って蚊の多い庭に出てみました。蚊にさされずにすみました。おそらく15分ほどたつと成分が肌に吸収されてあまり香らなくなり、蚊に刺されるかもしれません。

使用感は、香りやしっとり感から、虫よけスプレーというより、化粧水に近いですね。

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by Glaurie | 2016-06-09 15:37

「梅雨」の苦手意識を変えていく   

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梅雨入りして、苦手な季節がやってきた、と思った瞬間、「梅雨」に対してネガティブなイメージを引き出していることに気づきました。

「梅雨」が苦手だったのは、体がだるくなったり髪がまとまらない、足元が濡れて気持ち悪い、と思ったはるかかなたの昔のこと。

今は全く違うのに、「梅雨」と「不調」のイメージがしっかりと結びついていて、未だに「苦手意識」が消えていないのでしょう。

こういったことは、他のことでもあるはず。

記憶や思い込みのイメージを変えたら、梅雨の過ごし方と印象も変わるに違いありません。

「梅雨」の何が嫌で「苦手」と思い込んでしまったのかがわかると、変えていく糸口がみつかったようなもの。

過去の記憶を辿っていくと、実は「梅雨」が嫌なのではなくて、身体の不定愁訴がピークになった時期が、たまたま6月で、その年の経験が、「梅雨」と体調不良と結びついていたのでした。

たった1シーズンの体験が、梅雨のイメージを歪めていたのです。

過去のその経験はもう起こらない、終わったこととして、まるで子供に言い聞かせるように、自分に再認識させました。

今度は「梅雨」に対して、記憶のどこかにうもれた、楽しい思い出や、梅雨に体調がよくなるようなことをみつけていきます。

例えば、一時的に調子の悪くなった喉や呼吸器が、潤いと落ち着きを取り戻すとか、

紫陽花などの花が綺麗で見頃を迎える、

新しいレインシューズを履く楽しみなど。

「梅雨」に対するイメージの中の雑草を抜く作業をして、新しくイメージを塗り替えていきます。

そんな風にしてみると、明日目覚めてからどんな風に意識が変わっているのか楽しみになってきますね。


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by Glaurie | 2016-06-07 22:01

ふたご座の新月に。   

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今日はふたご座の新月。

波の中を漂う船が地平線上に陸をみつけるように、

何かを自分自身の中でみつける、

発見する、認める、といったことが

起きてきそうです。








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by Glaurie | 2016-06-05 22:01

夢が教えてくれる未来のいち光景   

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朝目を覚ますと、空を見上げて虹が出ている映像がまるで残像のように残っていて、夢を見ていたのか現実だったのか、一瞬わからなくなるような感覚を覚えました。

夢には、これから少し先を知らせる予知夢のようなタイプから、シンボルのように、象徴的なメッセージを含んだもの、通常の雑多な夢まで様々な種類があります。

予知夢は、なぜこんなものが夢に出てきたのか、と首をかしげるような、風景や人を交えた光景などが多く、記憶の隅にとどまります。

大抵は夢をみた当日に現実として現れることが多く、1〜2週間先にどこか遠出した先で体験することもあります。

自分がみやすい予知夢というのはあるようです。私の姪は、見知らぬ自分と同年齢の子が夢に出てきたら、現実に転校生として現れた、など、これから会う誰かが多いといいます。

そういった体験を積んでいくと、夢は何かを知らせてくれるひとつのツールとなりうるのかもしれません。

危険や小さな災いを知らせてくれることもあり、ただの夢と脇に追いやらず、夢を信じて回避をすることも可能なのだと感じます。

以前、あまり効果を信じていなかったアファメーションを寝る前にやってみたところ、夢が本当に素晴らしいフルカラーと共に、見たこともないくらい、美しい海と美しい光景になりました。

寝る前に翌日の予定やその日のことを振り返るのをやめて、気分をすっきり希望を感じながら眠りに入るほうが、ずっとよいのだ、と気付きました。

長年の習慣を完全にやめるのは難しい、と感じても、少しずつ、寝る前の時間を心やすらかにすごすことも実践していきたいですね。










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by Glaurie | 2016-06-03 21:42