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さそり座新月の暗示   

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今日は2度目のさそり座の新月。
心の奥の、変わりたいという願いは、
無意識にこれまで続けていた何かを
壊して新しいものを生み出したり、
これから新しいスタートをきっていくことを
決意するのかもしれません。






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by Glaurie | 2016-10-31 22:00

体の感覚がNOを伝えるとき   

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朝晩が涼しくなり、夏の暑さから解放されるかのように、体の力も抜けてリラックスモードになっていくようです。

体のどこかに余分な力が入っているときは、
無理をしていたり、不安や緊張が体に伝わっているときです。

余計な心配や気がかりがない、
自由でのびのびした気分でいるときの体の状態を
意識してみると、
肩や背中は軽く、呼吸が深くなっていることが
わかるでしょう。

体の感覚に気をつけてみると、
自分にとって最適でないもの、快適でないものを
見分ける手立てになります。

頭で考えて、理性を通してOKだと思っていても、
体の感覚を通して直感がNOを伝えてくることがあります。

快調だった体のどこかに、一瞬異変を感じるとき、
胃がきゅっとなるような感覚や
呼吸が浅くなるような感覚など、
体の感覚を通してNOを伝えてくるのです。

そんな風に体のサインに注目してみると、
新たな発見があるかもしれません。












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by Glaurie | 2016-10-15 22:06

人に迷惑をかけることの捉え方   

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まわりの人のことや世間一般の常識よりも、自分のこうしたい、という希望や思いに従って選択や行動をする、

そんなことをしたら、非常識やわがままだと思われたり、迷惑をかけるかもしれない、と思う癖がついていたなら、

それはある意味、子供の頃から
自由きままに振るまおうとして
まわりからストップをかけられたり、
制限をされたことがきっかけとなって、
大人となった自分に、心の中の声が
自分を戒めるようになっているかもしれません。

長野にいる間、ワークの内容に関連して、
偶然のように、あるチャレンジをする場面が出てきました。

お昼に食べたいものを聞かれて、天ぷらそば、と答えて、数件のお蕎麦屋さんが候補にあがりました。ネットで調べるよりも直接お店へ直行。
玄関に「天ぷらそばはおいていません」と張り紙がしてあったり、お店に入ると、メニューに天ぷらそばはなかったりで、

だんだんと天ぷらそばはあきらめて、違うそばでもいいか、という気になってきました。

前日に、自分が欲しいものは欲しい、を実践されている人の話として、「お店の人に聞いて、自分の食べたいものがない、と聞いたら、ああ、そうですか、じゃいいです、とはっきりと気にせず出て行く」と聞いたとき、皆口々にそれはできないかも…とつぶやきました。

その話をまたしながら、ふたりで実践です。
お茶を持ってきたお店の人に、天ぷらそばないんですね。と言って、出て行くことに挑戦です。にこやかにどうぞ、と言われてちょっぴり罪悪感。ごめんね、おばちゃん。

そして気づくこともあります。
長野から帰って、
ある光景を目にして思いました。

時折、誰かが自分に迷惑をかけたとき、
相手がそれをなんとも思ってない、
あやまりもしない、
と言って怒る人は、

小さな頃から、人に迷惑をかけてはいけない、
といって、自分を抑えるように育てられています。

自分がそんなルールを持っているので、
自由に平気で他人に迷惑をかけたり、
好きなようにしている人が、
信じられない、という怒りの気持ちや
ずるいという気持ちが
沸いてくるのでしょう。

自分には許されなかったことが、
自由にできている人がうらやましかったり
人の手を借りる、わずらわすことに
色んな思いがあります。

一方で、自分が迷惑をかけることを
普通にしながら生きてきた人は、
迷惑、という感覚や捉え方は少ないので、
人に頼ったり助けられたり、
を自然な感覚でしていきます。

誰かが自分になにかをしたとしても、
ちょっとした相手の言動や
行動に寛容になれるのです。

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by Glaurie | 2016-10-03 22:22

長野続きと天秤座の新月   

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長野に滞在中、ふたたび不思議な偶然が起こりました。

今回のワークで、人との関わりの中で出てくるネガティブなパターンを手放すために、過去を遡って様々な人間関係の中の一部分に焦点をあてていくという内容がありました。

無意識に身につけたパターンというのは、なぜかはわからないけれどそうしてしまう、といったもので、生まれてからの兄弟関係など、まわりの家族から期待されていた役割や制限された行動やふるまいに影響を受けています。

その頃に身につけたパターンというのは、新しい関係の同年齢の仲間うちに始まり、部活や会社といった年齢差のあるグループなど、多人数から一対一まで人との関わりの中でも、無意識に自分が降るまってしまう行動やふるまいとして現れます。

その部分を、どんな風にどんな時にそうしてしまうか、といったところで深くみていき、自分の中にどんな設定をしていたのか探っていく、ということをしていました。

お天気は雨の中の室内ワークは、いくぶん重い空気を含みながら静かに行なわれていました。そのときに、雨が小降りになり、自分の設定を外し手放すために、紙に書いて燃やす作業が行なわれました。
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翌日もまた違うワークをしていく中で、色んな繋がりが見えてきて、重荷が降りたかのように感じていく中、外がだんだんと晴れてきて、青空が広がっていきました。

天気予報ではずっと雨と曇りの予報が出ていたので、予想外の展開です。

偶然、と思えばそれだけですが、テーマのある旅やこうした深い内容のワークをする場合、お天気は心の中の状態を映し出すかのように、象徴的な意味を持つことがあります。

ちょうど今日は天秤座の新月でもあり、風の星座をホロスコープに持つ人々にとっても、足取りが軽く身軽になって動きやすくなっていく配置です。

ひとつのトンネルをくぐり抜け、新しい門出を喜びと共に進んでいく、そんなイメージです。




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by Glaurie | 2016-10-01 22:22