長野から戻ってみえてきたもの   

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長野のワークショップから戻り、何かが変わった、という感覚を覚えています。

木曽福島に着いたときは、台風の影響でどんよりと曇った重い空気に時折土砂降りの雨が降り、浄化がテーマになりそうな予感がしていました。
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ひと足先に駅に着いてすぐ温泉へ直行。
曜日の関係で今回初めて二本木温泉に立ち寄ったことも、いつもとは違う「サイン」の始まりでした。

「見慣れた慣れ親しんだもの」ではなくて、
ずっとそこにあったのに気づかなかったもの、
今まで見えていなかった新しい何かをみつけること、新しい視点を得ることが今回の旅のテーマのひとつであることを、その後も続くサインが知らせてくれていました。

詳しくはまた次回。


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# by Glaurie | 2016-09-30 22:22

自分の見方と一歩先   

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毎年恒例の、長野のフラワーエッセンスのワークショップに参加するにあたって

オラクルとタロットの勉強会で
展開をリーディングしてみました。

やはり、というか、最もそれらしい、
というカードが出てきました。

ティーチャーガイド、マスターガイドのカードで「目的」、スピリチャルな学び、人生の目的につながることを現しています。

ワークに参加することでより深く人生の正しい道につながるようです。

もうひとつ面白いな、と感じたことがあります。
久しぶりに長野へ行くので、帰りに寄り道をしてハイキングなど観光をプラスすることもたずねてみたのです。

すると、私自身が、大人的な考えで、
ワークに行くのに前後は時間がないとか、
準備が大変、と思っていることを指摘しつつ、

もっと気楽に楽しんでは?
行くととてもいいよ、というような、素晴らしい大アルカナのタロットのカードが続々と出てきました。

タロットは、わりとおどろおどろしい絵柄のカードもあるのですが、こういったテーマだと、華やかな楽しげなカードも出るものです。

自分の頭で計画していたら、
きっと諸々を考慮して、ワークだけ参加していることでしょう。今でもそんな考えは強いのです。

どちらもしっかり楽しめるよ、ということを伝えられているのですが、
毎回感じるのは、何でも本当は自分で想定するよりもずっとよい展開が用意されているということ。
それに気づかないために、私たちは、自分の頭で考えるだけの未来予測をしたり、自分の行動を決めていて、もったいないですね。








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# by Glaurie | 2016-09-25 22:22

魚座の満月と月食   

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今日は月蝕をともなう魚座の満月。

今月はじめに木星が天秤座に移動したことで
空気感が変わったかのような
変化を感じでいます

たとえば、「〜しなければ」無意識に
ずっと思い込んでいるもの、

元々は自分の思いや考え方ではなかったとしたら、
過去のどこかの地点からそう決めて
自分に課していたことが
足かせになっているなら

そんなルールは自分にいらない、
と気づいたり、決めることで
自由になれるのですね。

前を向いて
軽く歩き出す準備が整うタイミングです


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# by Glaurie | 2016-09-17 21:17

バラとハートを開く力   

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朝の散歩中、
いつもと変わらない風景の中に
ひときわ輝くかのように
目を惹いたのは
小さなバラのつぼみ。

そこだけが光を放つかのように
目に飛び込んでくるときは、
植物からのメッセージがきていることや

その花が持つエネルギーが
自分の中の似たような何かと同調しているときも
あります。

意識をあわせるとはっきりと
花からのメッセージがやってくるときも
あれば、
何となくこう思う、という感覚で
感じるものもあります。

今回は何も考えないまま、
ただそう思った、という感覚で、

あなたの中にある
まだつぼみのような望みを
輝かせて

というようなメッセージを受け取りました。

心から望むものを求めてよいのです
希望を捨てないで
代わりのものではなく
心から望むものを創り出す力は
内側にあります

そんな風に感じました。
バラはハートチャクラを開く、
心を開く花です。

心を閉ざしていると
まわりにある素晴らしいものに
気づかなかったり
惰性や妥協、とらわれ、
ハートからの行動や想いから
離れていきます。

そんなときは、
バラの花や精油、フラワーエッセンス、
どのようなものでも
心を開いて、自分とともに
まわりにあるものを肯定する力を
貸してくれます。





















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# by Glaurie | 2016-09-10 21:43

新月の夜に目覚める   

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ここ数日、新月に近づくにつれて
台風通過もあって、
気持ちがざわざわしたり、
まるで満月に向かっていくような浄化のパワーを感じました。

今回の乙女座の新月は日蝕とともに、
よりパワフルです。

まるで、
深い部分をさらけ出すように、
根本を見直す、みつめなおす機会に
何かしら出会うようになっていた、
といえるかもしれません。














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# by Glaurie | 2016-09-01 22:00

ポケモンGOと満月の前に   

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だんだんと満ちていく月を眺めながら
ひと月前とは違った光景に
不思議な感覚を覚えました。

ポケモンGOのおかげで
日が落ちた後の公園は
家族連れから学生、会社員まで
様々な人で賑わっています。

夏祭りやお花見が
ごく親しい人達で出かける場とするなら
今回の場は
全く違うシチュエーションを
提供してくれています。

例えば、帰り道に偶然会った
グループの違うクラスメートや
部署や階が違う同僚や仲間に
ちょっとついでに寄っていこうかと
いう流れになりやすいのでは
ないでしょうか。

これまであまり会話をする機会が
なかった人達との距離が
縮まるような、

人と人を
つなげる役目をポケモンGOが
持っていると思うのです。

明日は水瓶座の満月。
何かしら枠をとりはらって
ネットワークのように
仲間づくりができそうですね。







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# by Glaurie | 2016-08-17 22:03

ついてない、のではなくて隠された祝福   

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目の前で何か悪いことが起きたとき、
私たちは思わず、ついてない、
と思ったり、
アンラッキーだと決めつけます。

先日の朝のこと、散歩へ出かける前に
空気を入れたはずの自転車が
パンクしているようだと気づきました。

すぐにいつも行く自転車屋さんへ
寄ると不定期休みの日でした。
なんてアンラッキー、と思いながら、
明日の朝に出直すことにしました。

それからふと思い出したのです。
そのときにはわからなくても、
後で大抵、よい展開が起きて
実は一番よい結果に巡り合うように
なっていることを。

気楽にして、
次に最寄りの自転車修理のお店を
調べてみることにしました。
すると、個人の小さなお店があることに
気づきました。
以前からそこにあったのに、
バイク専門店だと思っていて一度も
利用したことがありませんでした。

立ち寄って、パンクしたらしい、と
伝えると、栓を抜きひとこと、
パンクじゃなくてこの部分だね、
と言って中から小さな部品を取り出し
交換してくれました。
時間にして1分もかかっていません。
しかも部品代だけでした!
いつもの店に行っていたら、混んでいて
時間をどこかでつぶさなければならなかったはず。

このようなことは意外と多く起きています。
親戚の女性が、
大家族で育ったので介護の仕事は
苦にならないと言って従事していました。

あるとき、正社員でフルタイムで、
という話がやってきたとき、
子供のひとりの健康上の問題が出てきたり
親類の反対でその話を断りました。

一見すると、本人の希望に対して
周りの環境や賛成が得られないアンラッキーな
状況にみえました。

それからしばらくして
今度は、ある公共の場の支援員として
働く話がやってきました。
待遇も条件もずっとよく、
子供の健康上の問題もなくなり
すべてが二重丸な展開となりました。

そんな風に、常識や理屈を超えて
予想外なよい展開があることも
起こりうるのですね。















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# by Glaurie | 2016-08-08 22:09

しし座の新月と雷雨の雨   

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今日はしし座の新月。

昨日は雷雨の轟く中、
土砂降りの雨に出会い、
傘も関係なく、
水がしたたるほど濡れて、
浄化を体験した気分になりました。

今朝は空気が澄んでいて、
このしし座の新月が
新たなスタートやリセットのような意味を持つ
のを感じます。

たとえ迷いがあったり、
目先の出来事に気分が揺れることがあっても、

耳を澄まし、心を研ぎすませれば
気持ちの揺らぎは鎮って
心の奥にある望みが姿を現してきます。

水面には、様々な現実的な思いや
悩みがあるとしても、
水面を通り越え
湖の奥底まで下がっていくと、

純粋な魂からの願いや希望が
光を放って存在していることに
気がつくでしょう。

ひとつでも本気でこうしたい、
と望んだなら、
様々な形や経路を経て
いつしか水面にさく花のように
望みが姿を変えて現れるのです。

望む方向へ一歩、
軌道修正したり、踏み出すことが
しし座の新月の力をかりて
動き出すことになりそうです。


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# by Glaurie | 2016-08-03 22:22

時間泥棒の正体   

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今年のブラックベリーは実りが早く、収穫も終わりが近づいています。

天然酵母作りはまた来年、と思ったとき、
ふと思いました。

来年もこの実がなること、
この場所にいることを
当たり前だと思っていること。

そして誰かと一緒にいるときも、
当たり前のように
スマホをチェックして
その瞬間の時間と空間は別の次元へ存在していることに気がつきます。

今、目の前の、
当たり前のように
あるもの、存在は、
今年と来年は決して同じではなくて、
少しずつ変化をして時を経ています。

永遠に続くものは
何もないのだ、と意識した瞬間から

ひとつひとつの時間や
空間、存在は、とても大切なものに変わります。

旅先を訪れて、
また来るからいいや、と思って過ごすのと、

もう2度とこの場所を訪れることはない、
と思って過ごすのでは
全く違った経験になります。

誰かと会うときも、
またすぐ会うから、と気もそぞろでいるのと、

なかなか会えない遠距離にいる誰かと
会っている時間。

目の前のひとつひとつのことに
集中して専念して
過ごすことを心がけてみたなら、
きっと1年後は
去年とは違った自分になっているかもしれません。



















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# by Glaurie | 2016-07-29 21:58

梅雨明けの奇跡の猫のストーリー   

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梅雨明けに届いたうれしいお知らせ。

始まりは、6月の梅雨のこと、
どこからともなく、
子猫の鳴き声がしました。

遠く近く響きわたる声は、
迷子になった子猫が
親を探し求めているのでしょう、
昼夜をあけず聞こえてきます。

ふた晩が過ぎたある朝、
すぐそばに聞こえる声を頼りに探すと、
車の下にほんの小さな黒い子猫の姿がありました。(写真は別の猫です)

手のひらサイズの子猫は、
まだ親のミルクが必要なほど小さく、
餌にも反応せず、すぐ逃げていきました。

この様子では子猫の命もあと数日…。
と悲観的になっているとき、
背後から声をかけられ、ふりむくと、
30代くらいの女性が立っていました。

我が家の裏手の方へ引っ越してきた方で、
子猫を心配して探しにきたというのです。

子猫がつかまれば、
飼い猫を病院へ預けにいく
ついでに、一緒に連れていき、
検査をして少し預かってもらうといいます。
そのとき猫はうまくつかまりませんでした。

それからが、子猫にまつわる奇跡の始まりです。

午後になり、駐車場で眠る子猫をみつけ、
つかまえようとすると、
庭に逃げていきました。

ちょうど我が家の猫が庭にいて、
優しいうちの猫に、
すりよろうと寄っていく子猫を
逃げ出す途中捕まえました。

不思議なもので、ないていた子猫は、
手のひらにおさまり落ちついてくると、
疲れて安心したのか、家の中では
ゴロゴロと甘えてじっとしていました。
小さなスポイトで、口の脇から
水と子猫用ミルクを与えます。

その日の暮れ、先程の女性がやってきて、
子猫がつかまったことを喜び、
我が家もよく知っている動物病院へ
連れていってくれました。

それから3週間ほど。病院を出てから
しばらくその方の家で保護していた子猫は、
動物保護団体の協力のもと、
飼い主がみつかったそうです。

白猫か黒猫がほしかったという
一軒家の家に、もらわれていきました。
私にとって、天使のような救世主に思えた、
心優しいこの女性の行動力が、
子猫の未来を開いたのです。

この子猫をみていて、
遠い昔の記憶がよみがえりました。

梅雨の時期、同じように数日雨の中をずっと泣き続けてさまよい歩き続けていた黒猫の子猫。

病院へ連れていったとき、
小さすぎて弱っていて、
もう3日もてばよいところだろう、
と言われていたのです。
その猫は、クロと名付けられ、
17年ほど生きました。

猫の寿命は様々で、
短く生きた飼い猫も
生きている間は幸せだったと思います。

人と時間を共有するペットとして
生きることも、猫にとっては選択肢や運命の
ひとつなのでしょう。














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# by Glaurie | 2016-07-19 12:28