しし座の新月と雷雨の雨   

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今日はしし座の新月。

昨日は雷雨の轟く中、
土砂降りの雨に出会い、
傘も関係なく、
水がしたたるほど濡れて、
浄化を体験した気分になりました。

今朝は空気が澄んでいて、
このしし座の新月が
新たなスタートやリセットのような意味を持つ
のを感じます。

たとえ迷いがあったり、
目先の出来事に気分が揺れることがあっても、

耳を澄まし、心を研ぎすませれば
気持ちの揺らぎは鎮って
心の奥にある望みが姿を現してきます。

水面には、様々な現実的な思いや
悩みがあるとしても、
水面を通り越え
湖の奥底まで下がっていくと、

純粋な魂からの願いや希望が
光を放って存在していることに
気がつくでしょう。

ひとつでも本気でこうしたい、
と望んだなら、
様々な形や経路を経て
いつしか水面にさく花のように
望みが姿を変えて現れるのです。

望む方向へ一歩、
軌道修正したり、踏み出すことが
しし座の新月の力をかりて
動き出すことになりそうです。


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# by Glaurie | 2016-08-03 22:22

時間泥棒の正体   

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今年のブラックベリーは実りが早く、収穫も終わりが近づいています。

天然酵母作りはまた来年、と思ったとき、
ふと思いました。

来年もこの実がなること、
この場所にいることを
当たり前だと思っていること。

そして誰かと一緒にいるときも、
当たり前のように
スマホをチェックして
その瞬間の時間と空間は別の次元へ存在していることに気がつきます。

今、目の前の、
当たり前のように
あるもの、存在は、
今年と来年は決して同じではなくて、
少しずつ変化をして時を経ています。

永遠に続くものは
何もないのだ、と意識した瞬間から

ひとつひとつの時間や
空間、存在は、とても大切なものに変わります。

旅先を訪れて、
また来るからいいや、と思って過ごすのと、

もう2度とこの場所を訪れることはない、
と思って過ごすのでは
全く違った経験になります。

誰かと会うときも、
またすぐ会うから、と気もそぞろでいるのと、

なかなか会えない遠距離にいる誰かと
会っている時間。

目の前のひとつひとつのことに
集中して専念して
過ごすことを心がけてみたなら、
きっと1年後は
去年とは違った自分になっているかもしれません。



















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# by Glaurie | 2016-07-29 21:58

梅雨明けの奇跡の猫のストーリー   

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梅雨明けに届いたうれしいお知らせ。

始まりは、6月の梅雨のこと、
どこからともなく、
子猫の鳴き声がしました。

遠く近く響きわたる声は、
迷子になった子猫が
親を探し求めているのでしょう、
昼夜をあけず聞こえてきます。

ふた晩が過ぎたある朝、
すぐそばに聞こえる声を頼りに探すと、
車の下にほんの小さな黒い子猫の姿がありました。(写真は別の猫です)

手のひらサイズの子猫は、
まだ親のミルクが必要なほど小さく、
餌にも反応せず、すぐ逃げていきました。

この様子では子猫の命もあと数日…。
と悲観的になっているとき、
背後から声をかけられ、ふりむくと、
30代くらいの女性が立っていました。

我が家の裏手の方へ引っ越してきた方で、
子猫を心配して探しにきたというのです。

子猫がつかまれば、
飼い猫を病院へ預けにいく
ついでに、一緒に連れていき、
検査をして少し預かってもらうといいます。
そのとき猫はうまくつかまりませんでした。

それからが、子猫にまつわる奇跡の始まりです。

午後になり、駐車場で眠る子猫をみつけ、
つかまえようとすると、
庭に逃げていきました。

ちょうど我が家の猫が庭にいて、
優しいうちの猫に、
すりよろうと寄っていく子猫を
逃げ出す途中捕まえました。

不思議なもので、ないていた子猫は、
手のひらにおさまり落ちついてくると、
疲れて安心したのか、家の中では
ゴロゴロと甘えてじっとしていました。
小さなスポイトで、口の脇から
水と子猫用ミルクを与えます。

その日の暮れ、先程の女性がやってきて、
子猫がつかまったことを喜び、
我が家もよく知っている動物病院へ
連れていってくれました。

それから3週間ほど。病院を出てから
しばらくその方の家で保護していた子猫は、
動物保護団体の協力のもと、
飼い主がみつかったそうです。

白猫か黒猫がほしかったという
一軒家の家に、もらわれていきました。
私にとって、天使のような救世主に思えた、
心優しいこの女性の行動力が、
子猫の未来を開いたのです。

この子猫をみていて、
遠い昔の記憶がよみがえりました。

梅雨の時期、同じように数日雨の中をずっと泣き続けてさまよい歩き続けていた黒猫の子猫。

病院へ連れていったとき、
小さすぎて弱っていて、
もう3日もてばよいところだろう、
と言われていたのです。
その猫は、クロと名付けられ、
17年ほど生きました。

猫の寿命は様々で、
短く生きた飼い猫も
生きている間は幸せだったと思います。

人と時間を共有するペットとして
生きることも、猫にとっては選択肢や運命の
ひとつなのでしょう。














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# by Glaurie | 2016-07-19 12:28

直感とチャンスとメッセージ   

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浮かんでは消えて、ふとした瞬間また浮かんでくるアイディアは、日常の雑事に紛れ、直感なのか、ただの気まぐれなのか、わからずに時間が過ぎていくことがあります。

そのようなとき、オラクルカードを使ってみると、どこからそのアイディアがやってきて、どんな意味があるのか、後から色んなことがつながっていたことに気づきます。

今年に入り、何度か浮かんできたアイディアは、ダンスを習うことでした。

そこで、オラクルやタロットを楽しむ勉強会に参加したとき、練習のフリーリーディングで聞いてたのです。
すると面白いことに、サルサやラテン系のダンスを探してみることを勧めてきたり、ベリーダンスを再開することに関してアフロディーテからのメッセージを意味する写真のカードが出てきました。筋肉系のトレーニングは、しばらくやめた方がよいことも伝えてきました。
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「カードをひく」のは、迷いがあるテーマに関して、一般的な常識と自分の考えを超えてもう一歩踏み込みたいときです。

自分の考える選択肢や見込みが、エゴに惑わされず、よりよい選択肢や状態になるようにもっていけるのか、潜在意識やハイアーセルフ、ガイドのような高次な視点を取り入れてみたり、

気軽なことを練習のリーディングで聞いてみて、実生活にどんな風に活かせるのか体験していくと、だんだんと自分のパターンよりも、もっと素晴らしいやり方や世界があることをガイドが伝えようとしていることがわかります。

今回もあっと驚くような発見がありました。

春から2年ぶりにベリーダンスを始めてから、レッスンに参加している人の大半がベリーダンス専用の格好をしていることに気づき、

自分も練習着を買ってみようかという気持ちが出てきました。

合理的な頭は、実用的ではないとか、感情的にはぴたっとしたパンツが嫌だとか、抵抗を感じながら、直感はそろそろ買ってみてもよい時期だ、と伝えている気がしました。ネットで調べると様々なウエアがあり、目移りがして、何がよいのかわからなくなってきました。

買った人の口コミを参考にしてひとつ注文してから、勉強会でタロットをひいてみようと思いつきました。

練習着を買うことはGOサインに胸をなでおろし、
黒はおすすめではないことがわかり、いくつかの候補のデザインと色について、最終的に3つに素晴らしいカードが出てきました。下の段は私の満足度です。78枚から大アルカナが出てよいカードなのは、案外珍しいことです。

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タロットをひいてみて実感したことは、自分が直感を感じながら、心の声よりも、常識や人の目を気にしてエゴの声に負けて、自分自身を曇らせていたことです。

はじめに頼んだウエアは、フィーリングと人の口コミをみて選んだものの、思ったよりも鮮やかな色で、とても目立つから着れない!体型に合ってない!と思い、やっぱり黒、とオーソドックスな形と色を選んで着ていったのでした。

これは、人と同じようにして目立たず角を立てず、誰の人目も反感も買わないけれど、自分の充足感は何処へ?といった、昔馴染んだパターンです。

それから、次はガイドなどのメッセージを信頼した行動による結果です。

こんなのが着れたらいいな、でもそんな勇気はない、と思って諦めていた服に、「運命の輪」というチャンス到来の、何かが動き出す、という神託を信じて実行してみることにしました。

その晩に注文したウエアは、3週間後に香港から届きました。着てみたところ、すべてがぴったりで、自分の高揚感もその通りです。唯一の勇気は、人目を気にせず、着てレッスンに出ること。いったん、壁を破ったら、何かが動き出す、そんな意味がようやくわかってきました。

趣味という小さな枠の中で、ガイダンスを信じて枠やパターンを崩すことができれば、少しずつステップを踏んでいけそうです。


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# by Glaurie | 2016-07-13 21:03

金色の空と逆さ虹のサイン   

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友人の話です。
出雲大社へ行き、お天気がずっとすぐれず帰路につく飛行場でのこと。

空がだんだん明るくなってきて、出雲大社の方角が金色のような夕焼けになってきたそうです。

金色に輝く出雲大社が見たいと願っていた彼女は、それを天からのサインとして受け取ることにしました。

そして家に帰って数日後、近くの氏神様へ行って旅の感謝を心の中で伝えていると、

空に逆さの虹がうっすらと出ていたのです。

彼女は、何かあるごとに、虹をよく目にする人で、虹が出てくるときは、何かしらOKのような意味があるといいます。

人にとっては、それが蝶や鳥だったり、決まった歌のBGMであったり、様々です。

サインがほしい、と願うとき、即座に空に現れたり、偶然とは思えないほど、瞬時に反応があるときもあれば、気づかなくて何度も同じ何かが現れてようやくサインだとわかることもあります。

ラッキーサインというよりも、辛く感じているときに励ましのような意味合いがあったり、すべてはそれで万事うまくまわっている、というようなサインでもあるのでしょう。




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# by Glaurie | 2016-07-09 22:09

蟹座の新月に気づくこと   

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蟹座の新月。

目からウロコ、のように、

心の中にくすぶっていたことを
大きな視点から俯瞰するようにみるきっかけが訪れました。

ガラスの曇りが気になっているときは、
ガラスのかげりが消えることや消すことに必死で
ガラスの先にある風景が視界に入ってないものです。

それは、遮るものをなくすことが優先順位の上位になっているからです。

不思議なもので、
遮りが消えるとわかったとたん、

ガラスに曇りがあろうがなかろうが
大した問題ではない、と気づくのです。






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# by Glaurie | 2016-07-04 22:18

真夏日におすすめペパーミント   

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今日から7月。名古屋は33度まで気温が上がるようです。

梅雨の合間の真夏日は、急な気温の上昇に体が戸惑うことも。

喉が渇いたと思う前に、こまめな水分補給がほしいものですね。

アロマでは、ペパーミントの精油が、暑いときに、熱を下げ、体感温度を少なくします。

ペパーミントのハーブティーも、弱った胃腸の働きをやわらげ、すっきりとした気分を感じさせてくれます。
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# by Glaurie | 2016-07-01 09:56

気晴らしと魂の欲求の見分け方   

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人がストレスを感じたとき、小さな気晴らしの引き出しを多く持つ人ほど、気持ちの切り替えや体調への影響もよくなることが最近の研究で実証されています。

私自身、小さな怪我や体調不良が続いたとき、ヨガやいくつかの気分転換の行動ができなくなることで、気晴らしというよりも、

さらに奥深いところの根っこにある「本質的な欲求」に気づくようになりました。

例えば、毎日走ることを習慣にしている人がいたとして、走ることで気分のリフレッシュや、体調管理、さらにはマラソンなどの記録を達成することが目標のひとつになっているとするなら、

その人は、達成感や満足感を走り続けることで得ているともいえるでしょう。

では、その人が、達成感や満足感を走ることでなく、他の部分で得るとしたら、これまでの生活の中で、どんな部分で満足していない部分があるのか、

あるいは、まだ発揮されていない自分の未知の何かがあるのか、それは本人にしかわかりません。

その気晴らしや行動を通して自分が望んでいる心の状態や在り方というのは、

本質的な、その人が求めているもの、です。

創造性や冒険心、安定感など、なくてはならないもの、は、人それぞれ違っています。

そして、いくつもの何かがペアになっていたり、連動しています。

自分の魂が望む何かは、さえぎられたり、抑えられることで、気づかなかった欲求として浮きあがってくることもあるのです。





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# by Glaurie | 2016-06-25 21:15

射手座の満月をターニングポイントに。   

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2度目の射手座の満月の夜。

何かがふっきれるような感覚を覚え、

動き出すタイミングです。

やりたいことがあるなら、一歩前へ踏み出していく、

感覚を信じて、インスピレーションを信じて、

これまでの殻を破っていくことを

決めていく時です。
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# by Glaurie | 2016-06-20 22:01

紫陽花と性格の色んな部分   

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色とりどりの紫陽花をみていると、

それぞれの紫陽花が色が違って異なる美しさがあることを感じます。

人にもそれぞれの個性があり、

ひとりの人間の中にも色々な側面があります。

人との関わりの中や様々な場面で

意外な一面が現れてくるのも、
ひとりの人格の中に多様的な部分があるから。

すべての部分を受け入れられるようになったとき、人に対しても自分に対しても優しくなれるのだと思います。
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# by Glaurie | 2016-06-16 22:14