ふたご座の新月に。   

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今日はふたご座の新月。

波の中を漂う船が地平線上に陸をみつけるように、

何かを自分自身の中でみつける、

発見する、認める、といったことが

起きてきそうです。








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# by Glaurie | 2016-06-05 22:01

夢が教えてくれる未来のいち光景   

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朝目を覚ますと、空を見上げて虹が出ている映像がまるで残像のように残っていて、夢を見ていたのか現実だったのか、一瞬わからなくなるような感覚を覚えました。

夢には、これから少し先を知らせる予知夢のようなタイプから、シンボルのように、象徴的なメッセージを含んだもの、通常の雑多な夢まで様々な種類があります。

予知夢は、なぜこんなものが夢に出てきたのか、と首をかしげるような、風景や人を交えた光景などが多く、記憶の隅にとどまります。

大抵は夢をみた当日に現実として現れることが多く、1〜2週間先にどこか遠出した先で体験することもあります。

自分がみやすい予知夢というのはあるようです。私の姪は、見知らぬ自分と同年齢の子が夢に出てきたら、現実に転校生として現れた、など、これから会う誰かが多いといいます。

そういった体験を積んでいくと、夢は何かを知らせてくれるひとつのツールとなりうるのかもしれません。

危険や小さな災いを知らせてくれることもあり、ただの夢と脇に追いやらず、夢を信じて回避をすることも可能なのだと感じます。

以前、あまり効果を信じていなかったアファメーションを寝る前にやってみたところ、夢が本当に素晴らしいフルカラーと共に、見たこともないくらい、美しい海と美しい光景になりました。

寝る前に翌日の予定やその日のことを振り返るのをやめて、気分をすっきり希望を感じながら眠りに入るほうが、ずっとよいのだ、と気付きました。

長年の習慣を完全にやめるのは難しい、と感じても、少しずつ、寝る前の時間を心やすらかにすごすことも実践していきたいですね。










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# by Glaurie | 2016-06-03 21:42

射手座の満月前にざわめく心。   

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もうすぐウエサク祭りと射手座の満月。

重荷や負担に感じていることから解放されるような、新しい道に進むことを決めるような満月。

行きたいところがあれば、いくことを決める、
すべきこと、よりも、やりたいこと、を心の中のスペースへいれていきたいです。
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# by Glaurie | 2016-05-20 22:04

奇跡と太陽のハロ   

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白虹とも呼ばれる太陽のハロー現象写真を友人が送ってくれました。

この写真を見ていたときに、

もし私が実際にこの太陽の光をみたとしたら、奇跡のように感じたに違いない、

ということでした。

その友人は、珍しい虹などをよく見ています。

彼女にとっては、日常のひとコマのひとつで、
私にとっては、「奇跡」になるのだとしたら、

何が違うのだろう、とふと考えてみたのです。

「奇跡」を、日常を超えた、確率的にめったに巡り会うことのない出来事や、

何か神がかり的に、ありえないほどの幸運とするなら、

どんなことが、自分にとっての「奇跡」なのか、
考えてみたくなりました。

思い出していくと、「すごい!奇跡みたい!」と感じたことは、予想外にたくさん出てきます。

では、「奇跡みたい」と感じてることは、遭遇していくと

日常的になって、「平凡なこと」になって、色褪せていくのかというと、

逆の様です。

小さなことでも、奇跡みたいだ、と感動しているうちに、

「奇跡」と思えることに、遭遇する確率が増えていくようです。

なぜかは長くなりそうなのでひとまず置いておいて、

日常の中に、「奇跡」というボックスに、目の前のことをそう捉えていくと、

色んなことが、ひとつひとつのことが、偶然を超えて、自分が生かされている、というような感覚になっていくかもしれません。

逆の例をとって、「不運」というボックスに、日常の出来事の小さな細々を入れていくとしたら、

トーストがこげた、電車に乗り遅れた、などと日常のひとつひとつをアンラッキーに積み上げていったとしたらどうなるでしょう。

いつの間にやら、目につくことは、不機嫌になることが多く、他人の一挙一動にも目障りな部分が目について、気持ちのきりかえが難しくなってくるかもしれません。

誰しも、そんな1日がどこかの時点ではあるでしょう。自分が毎日の出来事に反応して、1日の気分を赤や黄やグレーの様々な色で塗っているとしたら、その日はどんな色合いの絵が完成しているでしょう。

そして、一色で塗られた絵や明るい色の絵が美しいというわけではなく、影の色があるからこそ引き立つ白や明るい色が存在します。

毎日が様々な色で塗られた1日であったとしても、自分が小さな奇跡と捉えた出来事や何かは、光のような効果をもたらしてくれるのでしょう。

















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# by Glaurie | 2016-05-19 21:37

繊細な感覚を自分自身に対して向けていくこと   

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人よりも気配り上手で繊細な感覚を持っている人が、疲れやすかったり、気分がすっきりしないと感じていることがあります。

色々な原因のある中で、
他人に気を使うのと同じように、自分の気持ちや状態に気持ちを向けているかという観点でみてみると、

自分自身の状態や気分には、あまり気を配っていないという場合は、気持ちや身体の疲れの小さなほころびも、何も気づかれないまま、積み重なって時間が経って初めて気がつく、ということが起きています。

他人に対して、気配りするのと同じように、自分自身に語りかけたり、小さな変化に気づいてください。

長年の習慣から無理だと感じたとしても、
1日の終わりに振り返って、

小さな不機嫌や不快を感じた瞬間のこと、
少しの疲れを感じた瞬間のこと、
いつどうなっていたのかを自分自身で感じとって気づいていくことを練習のように始めてみてください。

すると、自分が予定していたことがダメになったから少し気分がふさいだこと、朝電車で座れなかったこと、たくさんの小さなことで、気分や身体がマイナスのように受けとめていたことが出てきます。

そこで出てきたことに対して、
「あのとき、Aがこういった言葉に対して反応して、こう感じていたんだ、ほんとはこう思ったんだ。」というように、自分の気持ちや揺れ動きを受けとめる作業をすることで、

無意識に埋もれていた「不快」や「違和感」といった自分の感覚に気づくようになります。

するとだんだん、「傷つき」や「怒り」、「やっかみ」や「妬み」というような、時にはあまり自分で認めたくない感情や隠しておきたい本当の気持ちの存在が現れてくることがあります。

気づいて存在を認めるというだけで、これまで奥深く沈めて蓄積される重いエネルギーや、違う形外に発散されることがなくなっていきます。

同じように小さな喜びにも焦点をあてて気づいていくと、エネルギーが充電されるように、マイナスに傾いていた視点が転換されてエネルギーが充電されていくように変わってくることがあります。

身体の疲れに対しても、同じように、いつからどんなときに自分の身体に負担がかかっていたのか、休息を与えることをしないでいたのか、気づいて認めることをしていくだけで、自分自身の疲れを感じる瞬間やきっかけがわかるようになります。

自分自身を大切にすることは、自分に気配りを充分にしてあげることから始まります。どのような面からであっても、それはひとつひとつが大切に扱っている、という感覚からはじまっていきます。



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# by Glaurie | 2016-05-10 21:41

名古屋5/15塗り絵マンダラワーク開催します   

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屋外ワークとして、塗り絵マンダラアートセラピーを来週5/15日曜日に名城公園で行います。

今回のテーマは、「ハートチャクラ」です。

新緑の美しい5月の公園を散策しながら、ハートチャクラを開くどはどんな状態なのか、

簡単な実践を体感していただきながら、

ハートマンダラに自分の感じるままの色をのせて絵を完成していきます。

最後はマンダラの絵からあなた自身についてのフィードバックをお伝えします。

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場所は、名城公園フラワープラザ
10時30分から12時過ぎまで、定員3名様です。
画材などはこちらで用意させていただきますので、手ぶらでお越しください。ワーク代3,500円は振込もしくは持参となります。

ホームページのお問い合わせフォームかお電話で詳細や申込みください。

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# by Glaurie | 2016-05-08 21:24

おうし座の新月のパワーをいかす   

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はるか彼方にある地平線を見渡せる場所にたどり着いたとき、視界は広がり、遮るものが何もなくなります。

不思議なもので、広大な風景が目の前にあることで、自分自身の気持ちの中を遮るものがなくなっていくような気分になります。

日の出と共に朝日を浴びることも、同じように、体や心の中の澱を消し去ってくれます。

明日は牡牛座の新月で、月の姿が現れない日となります。

月の光のない新月の日が、地球上の虫や魚、植物や動物などの生き物に大きな影響を与えているように、私達人間は、無意識の部分でも影響を受けています。

昔の人が迷信だけで種まきなどの日を決めていたわけではありません。

この牡牛座の新月は、現実的に計画を練りあげていく同時に、五感を豊かに楽しんでいくことが夢への到達をはやめてくれそうです。














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# by Glaurie | 2016-05-06 21:02

名古屋のパワースポット熱田神宮   

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三種の神器の草薙の剣(くさなぎのつるぎ)の話で有名な熱田神宮の中でも、あまり知られていないとりわけ強力なエネルギーを持つ場所があることを知ったのは、古神道を長年学んだ方のワークで案内されてのこと。

幾度となく足を運んだ熱田神宮でしたが、ガイドのような専門家にお話を伺いながら歩くのは、新しい発見の連続です。そして歴史を重ねた場所への畏敬の念が湧いてきます。

熱田神宮は、本殿へと続く道すがらの木々から感じる気や本殿付近の厳かな空気は、重みのある男性的なエネルギーです。

本殿の裏手に、こころの小道という木々が生い茂った道を歩いて行くと、その場所にたどり着きます。

ここでは、入り口を入るとすぐに、場が変わる、空気が変わるという体験を味わえることでしょう。

万が一、入ったときにわからなくても、その場を出るときに、空気感の違いを感じてみてください。まるで山を登っていったときのように、空気が薄くなったような感覚がします。

個人的な主観になりますが、熱田神宮では、開運というよりも、根気よく目標に向かって夢を叶えること、努力を続けることをあきらめないこと、目的を見失わず着実に向かっていく力をサポートしてくれるようです。




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# by Glaurie | 2016-05-04 22:00

続いて起こる予想外の出来事の意味は?   

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似たような出来事に、繰り返し遭遇すると、なぜ同じことが続くのか?と疑問が湧いてきます。

見知らぬ人から身近な人までが、目の前で「何かをする」とき、その出来事には、意味があって起きています。

自分自身の中で、「何かを変える」必要がある段階にきているとき、こうした「同じ出来事に遭遇する」ことがあります。

昔、奇妙な偶然のように、
「約束の日に相手が現れない」出来事が、
1ヶ月くらいの間に立て続けに起きました。

親しい友人から知人、予約を入れた店に至るまで、行ってみたらなぜか店が閉まっていた、という具合に、ありとあらゆる人との間で起きました。

相手は、真面目で責任感のある人達です。
急に、揃いも揃って、皆が約束を忘れるのは、おかしい、と思いました。

後日、これらの出来事の意味を私のガイドからメッセージを聞く機会を得ました。

私自身が、「約束を守る」ことに関して、自分に厳しすぎるので、

そんなに厳しくしなくていいよ、ということを天が私に知らせるために、同じ出来事に遭遇していたといいます。

つまり、何度も同じ出来事を体験して学ぶのは、自分の中の過度のルールを外すために、起きていたのです。

私が逆の立場、「約束を破られる」経験を通して、「約束を破られても相手は怒らないし、心配をすることもある」経験をして、

初めて自分が、「約束を守る」ことに必死になっていたことに気づく、アンバランスに気づくと、
その現象はぴたりとなくなります。

この人はこういう反応をするだろう、という性格や先も見越して、「経験を通して学ぶ」ために、同じ現象に何度もあうタイミングがあるのです。



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# by Glaurie | 2016-05-02 22:22

5月とGWに思うこと   

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5月が始まり、気持ちのよい青空が広がるGWです。よく散歩に訪れる公園も、ふだんとは違った活気にみちていました。

お盆やお正月のように大勢の人が一斉に休みを取ることが多いシーズンは、華やいだ空気がそこはかとなく漂うのを感じます。

日常を離れて、息抜きのようにリフレッシュをすることもあれば、大きなイベントを迎えたり、エネルギーを充電するようにゆったり過ごすなど人それぞれのゴールデンウィーク。

始まる前と終わった後では、気持ちの上でも生活の中でも何らかの変化を感じることも多くなりそうです。

私自身も、日常よくすること、から離れて、ふだんは読まないタイプの本やドラマ、などちょっとだけ違うものを読んだり見ることで、これまでとは違った視点から、様々なことをあらためて見つめるきっかけを得ています。

そうか、と思うこと、感じることを、これからの生活に取り入れたり、入れ替えるように変えていくことが実践できたら、なおうれしいですね。

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# by Glaurie | 2016-05-01 22:59