直感とチャンスとメッセージ   

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浮かんでは消えて、ふとした瞬間また浮かんでくるアイディアは、日常の雑事に紛れ、直感なのか、ただの気まぐれなのか、わからずに時間が過ぎていくことがあります。

そのようなとき、オラクルカードを使ってみると、どこからそのアイディアがやってきて、どんな意味があるのか、後から色んなことがつながっていたことに気づきます。

今年に入り、何度か浮かんできたアイディアは、ダンスを習うことでした。

そこで、オラクルやタロットを楽しむ勉強会に参加したとき、練習のフリーリーディングで聞いてたのです。
すると面白いことに、サルサやラテン系のダンスを探してみることを勧めてきたり、ベリーダンスを再開することに関してアフロディーテからのメッセージを意味する写真のカードが出てきました。筋肉系のトレーニングは、しばらくやめた方がよいことも伝えてきました。
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「カードをひく」のは、迷いがあるテーマに関して、一般的な常識と自分の考えを超えてもう一歩踏み込みたいときです。

自分の考える選択肢や見込みが、エゴに惑わされず、よりよい選択肢や状態になるようにもっていけるのか、潜在意識やハイアーセルフ、ガイドのような高次な視点を取り入れてみたり、

気軽なことを練習のリーディングで聞いてみて、実生活にどんな風に活かせるのか体験していくと、だんだんと自分のパターンよりも、もっと素晴らしいやり方や世界があることをガイドが伝えようとしていることがわかります。

今回もあっと驚くような発見がありました。

春から2年ぶりにベリーダンスを始めてから、レッスンに参加している人の大半がベリーダンス専用の格好をしていることに気づき、

自分も練習着を買ってみようかという気持ちが出てきました。

合理的な頭は、実用的ではないとか、感情的にはぴたっとしたパンツが嫌だとか、抵抗を感じながら、直感はそろそろ買ってみてもよい時期だ、と伝えている気がしました。ネットで調べると様々なウエアがあり、目移りがして、何がよいのかわからなくなってきました。

買った人の口コミを参考にしてひとつ注文してから、勉強会でタロットをひいてみようと思いつきました。

練習着を買うことはGOサインに胸をなでおろし、
黒はおすすめではないことがわかり、いくつかの候補のデザインと色について、最終的に3つに素晴らしいカードが出てきました。下の段は私の満足度です。78枚から大アルカナが出てよいカードなのは、案外珍しいことです。

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タロットをひいてみて実感したことは、自分が直感を感じながら、心の声よりも、常識や人の目を気にしてエゴの声に負けて、自分自身を曇らせていたことです。

はじめに頼んだウエアは、フィーリングと人の口コミをみて選んだものの、思ったよりも鮮やかな色で、とても目立つから着れない!体型に合ってない!と思い、やっぱり黒、とオーソドックスな形と色を選んで着ていったのでした。

これは、人と同じようにして目立たず角を立てず、誰の人目も反感も買わないけれど、自分の充足感は何処へ?といった、昔馴染んだパターンです。

それから、次はガイドなどのメッセージを信頼した行動による結果です。

こんなのが着れたらいいな、でもそんな勇気はない、と思って諦めていた服に、「運命の輪」というチャンス到来の、何かが動き出す、という神託を信じて実行してみることにしました。

その晩に注文したウエアは、3週間後に香港から届きました。着てみたところ、すべてがぴったりで、自分の高揚感もその通りです。唯一の勇気は、人目を気にせず、着てレッスンに出ること。いったん、壁を破ったら、何かが動き出す、そんな意味がようやくわかってきました。

趣味という小さな枠の中で、ガイダンスを信じて枠やパターンを崩すことができれば、少しずつステップを踏んでいけそうです。


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# by Glaurie | 2016-07-13 21:03

金色の空と逆さ虹のサイン   

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友人の話です。
出雲大社へ行き、お天気がずっとすぐれず帰路につく飛行場でのこと。

空がだんだん明るくなってきて、出雲大社の方角が金色のような夕焼けになってきたそうです。

金色に輝く出雲大社が見たいと願っていた彼女は、それを天からのサインとして受け取ることにしました。

そして家に帰って数日後、近くの氏神様へ行って旅の感謝を心の中で伝えていると、

空に逆さの虹がうっすらと出ていたのです。

彼女は、何かあるごとに、虹をよく目にする人で、虹が出てくるときは、何かしらOKのような意味があるといいます。

人にとっては、それが蝶や鳥だったり、決まった歌のBGMであったり、様々です。

サインがほしい、と願うとき、即座に空に現れたり、偶然とは思えないほど、瞬時に反応があるときもあれば、気づかなくて何度も同じ何かが現れてようやくサインだとわかることもあります。

ラッキーサインというよりも、辛く感じているときに励ましのような意味合いがあったり、すべてはそれで万事うまくまわっている、というようなサインでもあるのでしょう。




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# by Glaurie | 2016-07-09 22:09

蟹座の新月に気づくこと   

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蟹座の新月。

目からウロコ、のように、

心の中にくすぶっていたことを
大きな視点から俯瞰するようにみるきっかけが訪れました。

ガラスの曇りが気になっているときは、
ガラスのかげりが消えることや消すことに必死で
ガラスの先にある風景が視界に入ってないものです。

それは、遮るものをなくすことが優先順位の上位になっているからです。

不思議なもので、
遮りが消えるとわかったとたん、

ガラスに曇りがあろうがなかろうが
大した問題ではない、と気づくのです。






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# by Glaurie | 2016-07-04 22:18

真夏日におすすめペパーミント   

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今日から7月。名古屋は33度まで気温が上がるようです。

梅雨の合間の真夏日は、急な気温の上昇に体が戸惑うことも。

喉が渇いたと思う前に、こまめな水分補給がほしいものですね。

アロマでは、ペパーミントの精油が、暑いときに、熱を下げ、体感温度を少なくします。

ペパーミントのハーブティーも、弱った胃腸の働きをやわらげ、すっきりとした気分を感じさせてくれます。
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# by Glaurie | 2016-07-01 09:56

気晴らしと魂の欲求の見分け方   

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人がストレスを感じたとき、小さな気晴らしの引き出しを多く持つ人ほど、気持ちの切り替えや体調への影響もよくなることが最近の研究で実証されています。

私自身、小さな怪我や体調不良が続いたとき、ヨガやいくつかの気分転換の行動ができなくなることで、気晴らしというよりも、

さらに奥深いところの根っこにある「本質的な欲求」に気づくようになりました。

例えば、毎日走ることを習慣にしている人がいたとして、走ることで気分のリフレッシュや、体調管理、さらにはマラソンなどの記録を達成することが目標のひとつになっているとするなら、

その人は、達成感や満足感を走り続けることで得ているともいえるでしょう。

では、その人が、達成感や満足感を走ることでなく、他の部分で得るとしたら、これまでの生活の中で、どんな部分で満足していない部分があるのか、

あるいは、まだ発揮されていない自分の未知の何かがあるのか、それは本人にしかわかりません。

その気晴らしや行動を通して自分が望んでいる心の状態や在り方というのは、

本質的な、その人が求めているもの、です。

創造性や冒険心、安定感など、なくてはならないもの、は、人それぞれ違っています。

そして、いくつもの何かがペアになっていたり、連動しています。

自分の魂が望む何かは、さえぎられたり、抑えられることで、気づかなかった欲求として浮きあがってくることもあるのです。





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# by Glaurie | 2016-06-25 21:15

射手座の満月をターニングポイントに。   

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2度目の射手座の満月の夜。

何かがふっきれるような感覚を覚え、

動き出すタイミングです。

やりたいことがあるなら、一歩前へ踏み出していく、

感覚を信じて、インスピレーションを信じて、

これまでの殻を破っていくことを

決めていく時です。
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# by Glaurie | 2016-06-20 22:01

紫陽花と性格の色んな部分   

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色とりどりの紫陽花をみていると、

それぞれの紫陽花が色が違って異なる美しさがあることを感じます。

人にもそれぞれの個性があり、

ひとりの人間の中にも色々な側面があります。

人との関わりの中や様々な場面で

意外な一面が現れてくるのも、
ひとりの人格の中に多様的な部分があるから。

すべての部分を受け入れられるようになったとき、人に対しても自分に対しても優しくなれるのだと思います。
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# by Glaurie | 2016-06-16 22:14

梅雨時の手作りアロマ虫よけスプレー   

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ハーブ系の虫よけスプレーというと、ユーカリあたりがメインになるせいか、どれも香りがメンズ系のようは独特な匂いになりがちです。

そこで梅雨時の重だるさをリフレッシュしてくれるような、トップノートはフルーティで、ミドルはフローラル、ベースがウッディーな香りの精油でブレンドしてみました。

ライム、レモン、ラベンダー、ユーカリ、ティートリー、ゼラニウム、シダーウッド、ローズウッド、エレミ、ファー(モミ)

ライムとレモンは光毒性があるので滴数をおさえ、ゼラニウムを最も多くしています。

全体的に殺菌抗菌作用の強い精油を選びながら、呼吸器系に働きかけるシダーウッドやファーなど、深みのある香りを加えることで、ただの虫よけスプレーというよりも、ライムやユーカリも全体的に気分をリフレッシュして元気を与えてくれるような心理的作用もあります。

基材は、アルコールに弱い人は、エタノールではなくグリセリンを5ml(ホホバオイルを入れない場合は10ml)ビーカーに入れます。

肌を日焼けや刺激から保護するためにホホバオイルを5ml加えます。

それぞれの精油を1〜3滴ずつ加え、スターターか熱湯消毒したスプーンでよく混ぜます。

最後にミネラルウォーターを50ml加え、よくかき混ぜてビーカーからスプレーボトルに入れます。

ホホバオイルを入れると分離して油分が上にたまりやすいので、使う前にボトルの底をかるくたたいて拡散して使うとよいでしょう。

この虫よけスプレーを使って蚊の多い庭に出てみました。蚊にさされずにすみました。おそらく15分ほどたつと成分が肌に吸収されてあまり香らなくなり、蚊に刺されるかもしれません。

使用感は、香りやしっとり感から、虫よけスプレーというより、化粧水に近いですね。

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# by Glaurie | 2016-06-09 15:37

「梅雨」の苦手意識を変えていく   

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梅雨入りして、苦手な季節がやってきた、と思った瞬間、「梅雨」に対してネガティブなイメージを引き出していることに気づきました。

「梅雨」が苦手だったのは、体がだるくなったり髪がまとまらない、足元が濡れて気持ち悪い、と思ったはるかかなたの昔のこと。

今は全く違うのに、「梅雨」と「不調」のイメージがしっかりと結びついていて、未だに「苦手意識」が消えていないのでしょう。

こういったことは、他のことでもあるはず。

記憶や思い込みのイメージを変えたら、梅雨の過ごし方と印象も変わるに違いありません。

「梅雨」の何が嫌で「苦手」と思い込んでしまったのかがわかると、変えていく糸口がみつかったようなもの。

過去の記憶を辿っていくと、実は「梅雨」が嫌なのではなくて、身体の不定愁訴がピークになった時期が、たまたま6月で、その年の経験が、「梅雨」と体調不良と結びついていたのでした。

たった1シーズンの体験が、梅雨のイメージを歪めていたのです。

過去のその経験はもう起こらない、終わったこととして、まるで子供に言い聞かせるように、自分に再認識させました。

今度は「梅雨」に対して、記憶のどこかにうもれた、楽しい思い出や、梅雨に体調がよくなるようなことをみつけていきます。

例えば、一時的に調子の悪くなった喉や呼吸器が、潤いと落ち着きを取り戻すとか、

紫陽花などの花が綺麗で見頃を迎える、

新しいレインシューズを履く楽しみなど。

「梅雨」に対するイメージの中の雑草を抜く作業をして、新しくイメージを塗り替えていきます。

そんな風にしてみると、明日目覚めてからどんな風に意識が変わっているのか楽しみになってきますね。


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# by Glaurie | 2016-06-07 22:01

ふたご座の新月に。   

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今日はふたご座の新月。

波の中を漂う船が地平線上に陸をみつけるように、

何かを自分自身の中でみつける、

発見する、認める、といったことが

起きてきそうです。








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# by Glaurie | 2016-06-05 22:01