射手座の満月をターニングポイントに。   

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2度目の射手座の満月の夜。

何かがふっきれるような感覚を覚え、

動き出すタイミングです。

やりたいことがあるなら、一歩前へ踏み出していく、

感覚を信じて、インスピレーションを信じて、

これまでの殻を破っていくことを

決めていく時です。
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# by Glaurie | 2016-06-20 22:01

紫陽花と性格の色んな部分   

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色とりどりの紫陽花をみていると、

それぞれの紫陽花が色が違って異なる美しさがあることを感じます。

人にもそれぞれの個性があり、

ひとりの人間の中にも色々な側面があります。

人との関わりの中や様々な場面で

意外な一面が現れてくるのも、
ひとりの人格の中に多様的な部分があるから。

すべての部分を受け入れられるようになったとき、人に対しても自分に対しても優しくなれるのだと思います。
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# by Glaurie | 2016-06-16 22:14

梅雨時の手作りアロマ虫よけスプレー   

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ハーブ系の虫よけスプレーというと、ユーカリあたりがメインになるせいか、どれも香りがメンズ系のようは独特な匂いになりがちです。

そこで梅雨時の重だるさをリフレッシュしてくれるような、トップノートはフルーティで、ミドルはフローラル、ベースがウッディーな香りの精油でブレンドしてみました。

ライム、レモン、ラベンダー、ユーカリ、ティートリー、ゼラニウム、シダーウッド、ローズウッド、エレミ、ファー(モミ)

ライムとレモンは光毒性があるので滴数をおさえ、ゼラニウムを最も多くしています。

全体的に殺菌抗菌作用の強い精油を選びながら、呼吸器系に働きかけるシダーウッドやファーなど、深みのある香りを加えることで、ただの虫よけスプレーというよりも、ライムやユーカリも全体的に気分をリフレッシュして元気を与えてくれるような心理的作用もあります。

基材は、アルコールに弱い人は、エタノールではなくグリセリンを5ml(ホホバオイルを入れない場合は10ml)ビーカーに入れます。

肌を日焼けや刺激から保護するためにホホバオイルを5ml加えます。

それぞれの精油を1〜3滴ずつ加え、スターターか熱湯消毒したスプーンでよく混ぜます。

最後にミネラルウォーターを50ml加え、よくかき混ぜてビーカーからスプレーボトルに入れます。

ホホバオイルを入れると分離して油分が上にたまりやすいので、使う前にボトルの底をかるくたたいて拡散して使うとよいでしょう。

この虫よけスプレーを使って蚊の多い庭に出てみました。蚊にさされずにすみました。おそらく15分ほどたつと成分が肌に吸収されてあまり香らなくなり、蚊に刺されるかもしれません。

使用感は、香りやしっとり感から、虫よけスプレーというより、化粧水に近いですね。

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# by Glaurie | 2016-06-09 15:37

「梅雨」の苦手意識を変えていく   

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梅雨入りして、苦手な季節がやってきた、と思った瞬間、「梅雨」に対してネガティブなイメージを引き出していることに気づきました。

「梅雨」が苦手だったのは、体がだるくなったり髪がまとまらない、足元が濡れて気持ち悪い、と思ったはるかかなたの昔のこと。

今は全く違うのに、「梅雨」と「不調」のイメージがしっかりと結びついていて、未だに「苦手意識」が消えていないのでしょう。

こういったことは、他のことでもあるはず。

記憶や思い込みのイメージを変えたら、梅雨の過ごし方と印象も変わるに違いありません。

「梅雨」の何が嫌で「苦手」と思い込んでしまったのかがわかると、変えていく糸口がみつかったようなもの。

過去の記憶を辿っていくと、実は「梅雨」が嫌なのではなくて、身体の不定愁訴がピークになった時期が、たまたま6月で、その年の経験が、「梅雨」と体調不良と結びついていたのでした。

たった1シーズンの体験が、梅雨のイメージを歪めていたのです。

過去のその経験はもう起こらない、終わったこととして、まるで子供に言い聞かせるように、自分に再認識させました。

今度は「梅雨」に対して、記憶のどこかにうもれた、楽しい思い出や、梅雨に体調がよくなるようなことをみつけていきます。

例えば、一時的に調子の悪くなった喉や呼吸器が、潤いと落ち着きを取り戻すとか、

紫陽花などの花が綺麗で見頃を迎える、

新しいレインシューズを履く楽しみなど。

「梅雨」に対するイメージの中の雑草を抜く作業をして、新しくイメージを塗り替えていきます。

そんな風にしてみると、明日目覚めてからどんな風に意識が変わっているのか楽しみになってきますね。


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# by Glaurie | 2016-06-07 22:01

ふたご座の新月に。   

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今日はふたご座の新月。

波の中を漂う船が地平線上に陸をみつけるように、

何かを自分自身の中でみつける、

発見する、認める、といったことが

起きてきそうです。








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# by Glaurie | 2016-06-05 22:01

夢が教えてくれる未来のいち光景   

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朝目を覚ますと、空を見上げて虹が出ている映像がまるで残像のように残っていて、夢を見ていたのか現実だったのか、一瞬わからなくなるような感覚を覚えました。

夢には、これから少し先を知らせる予知夢のようなタイプから、シンボルのように、象徴的なメッセージを含んだもの、通常の雑多な夢まで様々な種類があります。

予知夢は、なぜこんなものが夢に出てきたのか、と首をかしげるような、風景や人を交えた光景などが多く、記憶の隅にとどまります。

大抵は夢をみた当日に現実として現れることが多く、1〜2週間先にどこか遠出した先で体験することもあります。

自分がみやすい予知夢というのはあるようです。私の姪は、見知らぬ自分と同年齢の子が夢に出てきたら、現実に転校生として現れた、など、これから会う誰かが多いといいます。

そういった体験を積んでいくと、夢は何かを知らせてくれるひとつのツールとなりうるのかもしれません。

危険や小さな災いを知らせてくれることもあり、ただの夢と脇に追いやらず、夢を信じて回避をすることも可能なのだと感じます。

以前、あまり効果を信じていなかったアファメーションを寝る前にやってみたところ、夢が本当に素晴らしいフルカラーと共に、見たこともないくらい、美しい海と美しい光景になりました。

寝る前に翌日の予定やその日のことを振り返るのをやめて、気分をすっきり希望を感じながら眠りに入るほうが、ずっとよいのだ、と気付きました。

長年の習慣を完全にやめるのは難しい、と感じても、少しずつ、寝る前の時間を心やすらかにすごすことも実践していきたいですね。










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# by Glaurie | 2016-06-03 21:42

射手座の満月前にざわめく心。   

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もうすぐウエサク祭りと射手座の満月。

重荷や負担に感じていることから解放されるような、新しい道に進むことを決めるような満月。

行きたいところがあれば、いくことを決める、
すべきこと、よりも、やりたいこと、を心の中のスペースへいれていきたいです。
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# by Glaurie | 2016-05-20 22:04

奇跡と太陽のハロ   

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白虹とも呼ばれる太陽のハロー現象写真を友人が送ってくれました。

この写真を見ていたときに、

もし私が実際にこの太陽の光をみたとしたら、奇跡のように感じたに違いない、

ということでした。

その友人は、珍しい虹などをよく見ています。

彼女にとっては、日常のひとコマのひとつで、
私にとっては、「奇跡」になるのだとしたら、

何が違うのだろう、とふと考えてみたのです。

「奇跡」を、日常を超えた、確率的にめったに巡り会うことのない出来事や、

何か神がかり的に、ありえないほどの幸運とするなら、

どんなことが、自分にとっての「奇跡」なのか、
考えてみたくなりました。

思い出していくと、「すごい!奇跡みたい!」と感じたことは、予想外にたくさん出てきます。

では、「奇跡みたい」と感じてることは、遭遇していくと

日常的になって、「平凡なこと」になって、色褪せていくのかというと、

逆の様です。

小さなことでも、奇跡みたいだ、と感動しているうちに、

「奇跡」と思えることに、遭遇する確率が増えていくようです。

なぜかは長くなりそうなのでひとまず置いておいて、

日常の中に、「奇跡」というボックスに、目の前のことをそう捉えていくと、

色んなことが、ひとつひとつのことが、偶然を超えて、自分が生かされている、というような感覚になっていくかもしれません。

逆の例をとって、「不運」というボックスに、日常の出来事の小さな細々を入れていくとしたら、

トーストがこげた、電車に乗り遅れた、などと日常のひとつひとつをアンラッキーに積み上げていったとしたらどうなるでしょう。

いつの間にやら、目につくことは、不機嫌になることが多く、他人の一挙一動にも目障りな部分が目について、気持ちのきりかえが難しくなってくるかもしれません。

誰しも、そんな1日がどこかの時点ではあるでしょう。自分が毎日の出来事に反応して、1日の気分を赤や黄やグレーの様々な色で塗っているとしたら、その日はどんな色合いの絵が完成しているでしょう。

そして、一色で塗られた絵や明るい色の絵が美しいというわけではなく、影の色があるからこそ引き立つ白や明るい色が存在します。

毎日が様々な色で塗られた1日であったとしても、自分が小さな奇跡と捉えた出来事や何かは、光のような効果をもたらしてくれるのでしょう。

















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# by Glaurie | 2016-05-19 21:37

繊細な感覚を自分自身に対して向けていくこと   

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人よりも気配り上手で繊細な感覚を持っている人が、疲れやすかったり、気分がすっきりしないと感じていることがあります。

色々な原因のある中で、
他人に気を使うのと同じように、自分の気持ちや状態に気持ちを向けているかという観点でみてみると、

自分自身の状態や気分には、あまり気を配っていないという場合は、気持ちや身体の疲れの小さなほころびも、何も気づかれないまま、積み重なって時間が経って初めて気がつく、ということが起きています。

他人に対して、気配りするのと同じように、自分自身に語りかけたり、小さな変化に気づいてください。

長年の習慣から無理だと感じたとしても、
1日の終わりに振り返って、

小さな不機嫌や不快を感じた瞬間のこと、
少しの疲れを感じた瞬間のこと、
いつどうなっていたのかを自分自身で感じとって気づいていくことを練習のように始めてみてください。

すると、自分が予定していたことがダメになったから少し気分がふさいだこと、朝電車で座れなかったこと、たくさんの小さなことで、気分や身体がマイナスのように受けとめていたことが出てきます。

そこで出てきたことに対して、
「あのとき、Aがこういった言葉に対して反応して、こう感じていたんだ、ほんとはこう思ったんだ。」というように、自分の気持ちや揺れ動きを受けとめる作業をすることで、

無意識に埋もれていた「不快」や「違和感」といった自分の感覚に気づくようになります。

するとだんだん、「傷つき」や「怒り」、「やっかみ」や「妬み」というような、時にはあまり自分で認めたくない感情や隠しておきたい本当の気持ちの存在が現れてくることがあります。

気づいて存在を認めるというだけで、これまで奥深く沈めて蓄積される重いエネルギーや、違う形外に発散されることがなくなっていきます。

同じように小さな喜びにも焦点をあてて気づいていくと、エネルギーが充電されるように、マイナスに傾いていた視点が転換されてエネルギーが充電されていくように変わってくることがあります。

身体の疲れに対しても、同じように、いつからどんなときに自分の身体に負担がかかっていたのか、休息を与えることをしないでいたのか、気づいて認めることをしていくだけで、自分自身の疲れを感じる瞬間やきっかけがわかるようになります。

自分自身を大切にすることは、自分に気配りを充分にしてあげることから始まります。どのような面からであっても、それはひとつひとつが大切に扱っている、という感覚からはじまっていきます。



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# by Glaurie | 2016-05-10 21:41

名古屋5/15塗り絵マンダラワーク開催します   

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屋外ワークとして、塗り絵マンダラアートセラピーを来週5/15日曜日に名城公園で行います。

今回のテーマは、「ハートチャクラ」です。

新緑の美しい5月の公園を散策しながら、ハートチャクラを開くどはどんな状態なのか、

簡単な実践を体感していただきながら、

ハートマンダラに自分の感じるままの色をのせて絵を完成していきます。

最後はマンダラの絵からあなた自身についてのフィードバックをお伝えします。

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場所は、名城公園フラワープラザ
10時30分から12時過ぎまで、定員3名様です。
画材などはこちらで用意させていただきますので、手ぶらでお越しください。ワーク代3,500円は振込もしくは持参となります。

ホームページのお問い合わせフォームかお電話で詳細や申込みください。

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# by Glaurie | 2016-05-08 21:24