失くした物がみつかるタイミング   

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失くしたことに気づいた物を、
あらゆる場所を探してみつからなかったとき、期限を決めてそれでもまだみつからなければ
どうにかしようと考えました。

その日がやってきたとき、最後の手段として、祈ることにして、探し物がみつかるような手助けを天に任せました。

それから部屋に戻ると、何かがドアにひっかかったような感触がしました。入り口そばにかけていたトレンチコートが床に落ちていきました。
 
何度も開けているドアがなぜ、と思いながら拾いあげたとき、ソファーの後ろが目に入りました。

するとそこにずっと探していた物が落ちていました。

何度かそのあたりも見たはずなのに、そこから探し物がみつかったのは、トレンチコートに探し物が入っていたはずはなく、不可解でしたが、みつかった嬉しさに、経緯はどうでもよくなりました。

最後の神頼みが、偶然のようなタイミングで、物事がうまくいくことが多いのは、全てを天に任せて、どうなったとしても、もうそれでよい、とこだわりを捨てた瞬間が多いように感じます。

あきらめでもなく、執着のない、無の瞬間。

はじめに望んでいた状態が近づいてくるのかもしれません。



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by Glaurie | 2017-11-28 22:22 | 身のまわりの出来事

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